キャンプ場の目と鼻の先!森の中に大きさ異なるクマの足跡 親子のクマのものとみて警戒 北海道長万部町
2026年10月 2日 16:36 掲載
きょう(2日)午前11時前、北海道長万部町にあるキャンプ場近くの森の中で、大きさの異なるクマの足跡が見つかりました。警察などは、親子のクマのものとみて、周辺を警戒しています。
警察によりますと足跡が見つかったのは、「長万部公園キャンプ場」の駐車場から南東へ100mほど入った森の中です。
周辺をパトロールしていたハンターが足跡をみつけ、町役場に連絡し警察に情報が提供されました。
見つかった足跡は幅約12センチと約6センチの2種類で、足跡にはクマの爪とみられる跡も残っており、2メートルほどの間隔を空けて横に並び、森の方向に続いていたということです。
これまでのところ人や農作物への被害や、ごみが荒らされるなどの被害は確認されていませんが、現場の近くには川があり、警察などは周辺にクマが潜んでいる可能性もあるとみてパトロールなど警戒を行っています。


















