2019 統一地方選挙
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室蘭・函館・夕張市長選で一騎打ちに 統一選後半戦

2019/04/15(月) 17:52 掲載

 統一地方選の後半戦のうち、11の市長選などが14日告示されました。室蘭や函館、夕張など6つの市長選で選挙戦となっています。
 室蘭市長選に立候補したのは、元道議で新人の川畑悟さんと3期目を目指す現職の青山剛さんの2人です。
 川畑悟候補(48):「民間出身、そして室蘭出身の私だからこそできる改革を、本日いまこの瞬間から、地域の皆様に訴え続ける」
 青山剛候補(41):「いままで以上に市民の皆さん、地域の皆さんと関係を密にしながら、さらなる安心安全の街づくりに取り組んでいく」
 室蘭では3月末で、石油元売り大手のJXTGエネルギーが石油化学製品の生産を停止するなど地域経済の衰退が課題になっています。
 函館市長選は、元大学准教授で新人の武田春美さんと3期目を目指す現職の工藤寿樹さんの一騎打ちとなりました。
 武田春美候補(64):「IT産業をここで根付かせること。そして街を潤すために安心・安全・安楽な地域づくり、保健医療福祉の向上のためにこの街を盛り上げていきたい」
 工藤寿樹候補(69):「人口減少が進んでいる、少子高齢化、経済もいいものもありますが水産が低迷気味など課題は山積している。そうした課題を少しでも前進させるために取り組んでいく」
 全国唯一の財政再生団体、夕張市の市長選に立候補したのは、元市議の多喜雄基さんと前の市議会議長の厚谷司さんの新人2人です。
 多喜雄基候補(66):「「Uターンしたい、Jターンしたい、Iターンしたい、そういう夕張にもどってきたいという人の気持ちを考えれば、やはりそこはいろいろな福祉政策が必要」
 厚谷司候補(53):「計画終了期間を見据え、そのなかで何が必要なのか適切に判断をし、市民の皆さんの思いをしっかりと将来に引き継げるようにしてまいりたい」
 2人とも知事選に当選した鈴木前市長の路線を継承すると明言しています。JR夕張支線をバス転換したあとの地域活性化の方策などについて議論が交わされることになりそうです。
 一方で、14日告示された道内11の市長選のうち、三笠、千歳、滝川、砂川、伊達の5つの市長選で立候補が現職の1人だけで、無投票当選が決まりました。統一選の後半戦はあす告示される他の町村長選などとあわせて21日に投開票されます。

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