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ワインの初出荷を目指し北斗市のブドウ畑で植樹

2019/05/14(火) 19:16 掲載

ワインの初出荷を目指し北斗市のブドウ畑で植樹

 サッポロビールが運営する、北斗市のワイン用ブドウ畑で14日に植樹式が開かれました。ブドウ畑は新たな観光資源として期待されています。
 植樹式は、去年から整備が進められていた北斗市の「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」で行われました。面積は25.4ヘクタールと、サッポロビールが運営するワイン用のブドウ畑では国内最大です。ワインの初出荷は2022年に予定されていて、年間およそ12万本のワイン生産を目指します。畑の近くには北斗市の観光名所でもあるトラピスト修道院があり、地元関係者は、新たな観光資源として、ワインをつくる施設を建設することへの期待も高まっています。サッポロビールの高島英也社長は「具体的には申し上げることできないが(ワイナリーを)作りたいです。修道院の宗教行事とワインも親和性がある。世界でも有名なヴィンヤードにしたい」と話しました。

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