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松前小島の盗難被害 全国から寄付金約300万円

2018/01/11(木) 12:28 掲載

松前小島の盗難被害 全国から寄付金約300万円

 去年、道南・松前町の無人島の小屋から発電機などが盗まれた事件で、町や漁協あてに全国からおよそ300万円の寄付が寄せられ一部が11日、小屋の管理人に渡されます。
 去年12月、松前町の無人島松前小島に一時避難した北朝鮮の木造船の乗組員3人が島の小屋から発電機などを盗んだ疑いで逮捕され船長が起訴されました。島からは発電機やテレビ・冷蔵庫などの家電類、船の船外機などが持ちだされたほか近くの灯台からはソーラーパネルが外されるなどの被害が出ています。町などによりますと去年の暮れから全国から寄付の申し出が相次ぎ、11日までに道内のほか大分・東京などから44件、あわせておよそ300万円の寄付金が集まったということです。協議会では漁具の修復などに充てるため、寄付金の一部およそ60万円を11日、小屋の管理人に手渡すことにしています。

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