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灯台倒壊の留萌港 仮設灯台も無くなる

2018/01/11(木) 18:47 掲載

 去年暮れ、大荒れの天気で灯台が倒壊した留萌港では仮設の灯台が設置されていましたが、この灯台も無くなっていたことがわかりました。
 11日の留萌港の様子です。防波堤の先にあるはずの仮設灯台が無くなっているのが情報カメラの映像でも確認できます。無くなった仮設の灯台は長さ5mの鉄製ポールで、先端にLEDがつけられ、はしごにロープで結ばれていました。元の灯台は、上4分の3ほどが壊れて海に流され、留萌海上保安部が引き上げの準備を進めていたところでした。今後は別の機材を設置する予定で、基礎部分と穴をあけて結びつけるなどしてより強固なものにしたいと話しています。

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