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暴走運転で死亡事故 元少年に有罪判決

2018/01/11(木) 18:50 掲載

 去年10月、恵庭市で当時19歳の少年が乗用車を猛スピードで運転して車に追突し男性を死亡させた事故で、札幌地裁は元少年に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 札幌市東区の当時19歳の元少年は去年10月、恵庭市の国道で90キロを超えるスピードで乗用車を運転し、前を走っていた軽乗用車に追突して横転させ、小西誠さん(38)を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。11日、札幌地裁の向井志穂裁判官は「日常的に高速運転を繰り返し、交通法規を守ろうという意識も希薄であったと言わざるを得ない」などとしました。一方で元少年の反省の態度などから「更生の道を歩ませることが相当」とし、禁錮3年・執行猶予4年の判決を言い渡しました。

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