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政府専用機の部品なくなる 飛行中に落下か

2018/01/11(木) 23:19 掲載

 11日午後、新千歳空港に着陸した政府専用機から部品がなくなっていたことが判明しました。飛行中に落下したとみられます。
 部品がなくなっていたのは航空自衛隊千歳基地に所属する政府専用機・ボーイング747です。この機体は11日正午ごろ羽田空港を飛び立ち、午後1時過ぎに新千歳空港に到着しました。到着後、隊員が確認したところ右の主翼とエンジンをつなぐパネル1枚がなくなっていたのを見つけました。航空自衛隊によりますと、原因は調査中ですが出発前に異常はなく、羽田空港と新千歳空港の捜索で見つからなかったため、飛行中に落ちたとみられるということです。修理を行うまで当該機の使用は見合わせるということです。

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