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31年ぶり 商業捕鯨を再開

2019/07/01(月) 17:49 掲載

 30日、クジラの資源管理などを行うIWC=国際捕鯨委員会から日本が脱退し、1日に31年ぶりの商業捕鯨が再開されました。
 釧路港では記念式典が行われ、網走市や和歌山県太地町などの小型捕鯨船5隻が出港しました。これまでの「調査捕鯨」では無作為にクジラが選ばれていましたが、「商業捕鯨」では水産庁が定める捕獲枠の中で、大きなクジラを捕獲することができます。
 日本小型捕鯨協会 貝良文会長「100年先でも資源の影響がない数が示されたので、それに基づいてそれを守って自分たちは継続して捕っていきたいと思う」
 アメリカメディアの記者「(IWCを)急に脱退して、7月1日にすぐに(捕鯨を)始めるのにびっくりしている人も多いのではないか、もちろん(捕鯨に)大反対と言えるかも知れません」
 釧路沖での商業捕鯨は1日から1週間の予定で行われます。まず捕獲するのはミンククジラで、ミンククジラの捕獲枠は52頭です。

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