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センター試験 JR事故でパトカーが受験生運ぶ

2018/01/13(土) 17:58 掲載

 13日、大学入試センター試験が始まりました。道内では受験生がパトカーで会場に送られるトラブルがありました。
 センター試験初日、道内ではおよそ1万7000人が挑んでいます。午前9時半から始まった試験は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」のリスニング試験が行われました。午前8時ごろ、白老町のJR室蘭線の踏切で特急列車に乗用車が衝突しました。この事故でダイヤが乱れ、近くの駅で列車を待っていた受験生1人と、後続の列車に乗っていた受験生3人が、事故の処理などに来ていたパトカーでそれぞれの会場まで送られました。このうち3人は別室で説明を受けたため、4分遅れで試験を始めています。センター試験で受験生がパトカーで送られるのは全国で初めてです。パトカーで送られた受験生の高校の担任教師は「交通の障害はないと思っていたが、まさか事故とは思わなかったので驚きました」と話していました。パトカーで受験生を運んだ苫小牧警察署は「努力が無駄にならず、試験を受けることができてよかった」とコメントしています。

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