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北海道神宮でどんと焼き

2018/01/14(日) 12:15 掲載

 今年の無事と健康を祈って、正月のしめ飾りなどを焼く「どんと焼き」が北海道神宮で行われています。
 毎年、小正月にあわせて行われる「どんと焼き」は正月のしめ飾りや古くなった御札やお守りを燃やす神事です。
 北海道神宮では、多くの参拝客が見守る中神主らがお祓いを済ませて火をつけると、勢いよく燃えあがりました。
 どんど焼きの煙は浴びると縁起がいいとされていて、参拝客は煙を身体に浴びて身を清めたり手を合わせるなどして今年の無病息災を祈りました。
 参拝客の子供は「火が熱かったけど今年もいい一年になれるかな」と語り、年配の女性は「毎年同じだけど、家族が健康で幸せに暮らせますように」と笑顔で答えました。

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