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五輪マラソン 組織委が札幌入り 北大など視察

2019/11/08(金) 18:27 掲載

 東京オリンピックの大会組織委員会の武藤敏郎事務総長が札幌を訪れ、マラソンの発着点の候補の3カ所や、コースとして浮上している北海道大学を視察ました。
 大会組織委員会の武藤事務総長が訪れたのは、一度候補から消えたかに見えた札幌ドームです。
 武藤事務局長は「選手が出入りするためには屋外アリーナの斜面を切り出さないといけない」などと説明を受けました。
 組織委員会は8日、発着点の候補として、札幌ドーム、大通公園、円山競技場の3カ所を検討していることを明らかにしました。
 札幌ドームを出た武藤氏の車は、市内中心部を抜け円山公園へ。札幌国際ハーフマラソンの発着点である円山競技場を視察しましたが、時間はわずか2、3分でした。
 このほか、北海道マラソンの発着点である大通公園も視察した武藤事務総長。事務総長はトップの森会長のもと実際の仕事を担ういわば「番頭役」で、武藤氏の視察はコースの検討が本格化していることを意味します。
 武藤事務総長「例えば札幌ドームだと、かなり改修をしないと。しかも改修したあとはまた元に戻さなければいけない。コストがかなりかさむのではないか」
 そして、発着点の視察の合間に武藤氏が訪れたのは北海道大学でした。北大を含む北海道マラソンのコースは、今回のオリンピックでもベースとして活用されることが検討されています。
 もう一つ、気になるのは日程です。7日、森会長は、ドーピング検査などで選手が閉会式に出られなくなるとして、男子マラソンは最終日よりも前倒すとしましたが…。
 武藤事務総長「IOCから…やはり男子マラソンはオリンピックの最終日にやるのがいままでのオリンピックの例のようなんですね」
 またしてもIOCが難色を示しているとして、最終日を含めて日程を検討していくことになったといいます。
 このほか8日は組織委員会と札幌市、道の実務者会合も行われ、道路の補修などを除く経費については原則、地元は負担しないことが確認されました。

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