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“ながら運転”厳罰化 即免停も

2019/12/02(月) 18:30 掲載

 皆さんは見かけたことがあるでしょうか。車の運転中に携帯電話を操作するいわゆる「ながら運転」。1日から罰則が強化され、事故を起こした場合は免許停止になります。
 2日の札幌市内の幹線道路。スマートフォンを片手で操作しながら車を走らせるドライバー。さらに、誰かと電話しているのだろうか…右手でタバコを持ちながらハンドルを握り、左手にはスマートフォンが…
 こうした「ながら運転」の道内の検挙数は、2018年はおよそ2万件、2019年も10月までで1万4000件にものぼる。
 スマートフォンを見ながらの運転がどれだけ危険なのか。その実験動画だ。
 突然、左側から黄色いボールが飛び出してきたがドライバーは気付かずに衝突。その視線を見るとスマホの画面に注意が向き、前を確認できていないことがわかる。
 1日から罰則が強化された「ながら運転」。運転中に携帯電話やカーナビの画面を見続けたり操作した場合、違反点数が1点から3点に。反則金も普通車は6000円から1万8000円大幅に引き上げられた。さらに事故を起こした場合は違反点数が6点。即、免許停止になる。
 イエローハット札幌里塚店では、1日から厳罰化されたながら運転をうけて特設コーナーが設けられた。携帯電話を手に持たなくても「ハンズフリー」で通話ができる商品が人気だ。
 イエローハット札幌里塚店 芝田博さん「これから道内は冬道でアイスバーンになる。ちょっとした前方不注意でも大きな事故に。(ハンズフリーなど)使用して安全運転につなげてほしい」

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