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旭川や北見、苫小牧などご当地焼きそばで街おこし

2020/01/08(水) 18:57 掲載

 香ばしい醤油のタレにもっちもちの麺。美味しそうな「旭川しょうゆ焼きそば」です。道内各地にある「ご当地焼きそば」を街おこしにつなげようと、画期的な取り組みが始まっています。
 上富良野産の豚肉に道産小麦と旭川産の米粉を使った麺。香り豊かなタレに使われているのは旭川の醤油です。比布産のブランド卵を乗せて出来上がるのが旭川のご当地焼きそば「旭川しょうゆ焼そば」です。2010年に「旭川ラーメンに続く新たなご当地グルメ」を作ろうと、旭川の食品業界が開発しました。地元食材を使って街おこしにもつなげようと、市内13の店が「旭川しょうゆ焼そば」を提供しています。粉もんず2条店の渡辺華織店長は「旭川のキッコーニホンさんの醤油を使って作るのと、米粉を配合した麺を使うのが特徴。小麦だけより米粉が入ることで、もちもちした麺になるところが特徴です」と話します。
 「ご当地焼きそば」は道内各地にあります。生産量日本一のタマネギと地元のホタテを使った北見の「オホーツク北見塩焼きそば」や、地元特産の「ホッキ節」を使った苫小牧の焼きそばは地元の高校生が考案した一皿です。こうした「ご当地焼きそば」を考案した各地の団体がタッグを組んで、地域おこしの取り組みも始まっています。その名も「焼きそば王国北海道ご当地焼きそばラリー」。ご当地焼きそばを食べて各地のスタンプを集めると、抽選で各地の特産品やギフトカードが当たる催しです。道内9つのご当地焼きそばを扱うあわせて76の店が参加しています。渡辺店長は「今回で4年目、より旭川しょうゆ焼きそばを皆さんに知っていただきたいので、皆さん食べに来ていただきたい」とアピールしました。スタンプラリーは6月末まで行われています。

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