HTB開局50周年 イチオシ!スペシャル へえ!ほお~!150年 あなたと選ぶ重大ニュース 第2弾 ~平岸から創成へお引越しスペシャル~

中国の新型ウイルス 北海道への影響は?

2020/01/14(火) 18:31 掲載

 いま、中国を中心に感染が広がる新型ウイルスによる肺炎。  来週末からは中国の旧正月・春節で多くの観光客が北海道にやってきますが、どんな対策が取られているのでしょうか。
 坂詰記者「入国カウンターの前には、今回の肺炎の発生を受けて複数の言語で注意を呼びかけるポスターが貼られています。」中国各地から多くの便が到着する新千歳空港。
 乗客の体温を計測できるサーモグラフィーカメラが置かれています。
 記者がカイロを持って通過しようとすると…ピピピピもし、37度以上の熱があれば、健康相談室で詳しく聞き取りを行っているといいます。
 中国では来週末から、日本の正月に当たる「春節」の連休が始まります。
 感気になるのは、中国で広がりを見せる新型のコロナウイルス。
 内陸部の都市、武漢では41人が肺炎になり、1人が死亡。
 一部の人は海鮮市場で働いていました。また、タイを訪れた中国人観光客1人も感染していることが判明。
 新型ウイルスとの関連は不明ですが、香港や深センでも70人近くが肺炎や発熱などを訴えています。
 きょう、北海道に到着した中国人観光客は…「健康診断を受けてワクチンを打って免疫力を高めていけばどこにいっても大丈夫だと思います」
 現在、このウイルスの人から人への感染は確認されていませんが、水際での警戒が続いています。
 春節もあった去年1月は中国から北海道に2万4000人以上が訪れた。
 できる対策は限られていますが、道立衛生研究所に聞いたところ、流行している場所をニュースなどで確認してできるだけ行かないようにしてほしい。
 ・もし現地に行って咳や高熱が出た人は医療機関にかかるようにということです。

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