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2月なのに「春の陽気」51年ぶりの暖かさ なぜ?

2020/02/12(水) 18:48 掲載

 12日の道内は、南から暖気が流れ込んだ影響で、今年初めて全道の観測地点でプラス気温となりました。
 雲戸和輝記者「気温が上がって雪が解けました。道路わきには水たまりができていて水を跳ね上げながら車が走っていきます」
 厳しい寒さから一転、季節外れの暖かさとなった札幌。
 12日午前1時半ごろには-6.6℃だった気温は午後2時半ごろには8℃まで急上昇。2月のこの時期にここまで気温があがるのは51年ぶりです。
 先週の大雪で住宅街の道路に積もった雪は、とけてぐちゃぐちゃに。
 道路の水が跳ねて車も汚れやすい状態です。洗車場には次々とドライバーが訪れていました。
 洗浄車の客「晴れた方がうれしいけど、泥水が出てくるのはどうかな」
 先週の厳しい寒さから、なぜ急激に暖かくなったのでしょうか?
 神田昭一気象予報士「暖かさの原因のひとつは気圧配置。日本付近は、南に高気圧、北に低気圧、『南高北低』という気圧配置になっている。高気圧は時計回りに風が吹くので、道内には南から暖かい空気が流れ込んだ」

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