HTB開局50周年 イチオシ!スペシャル へえ!ほお~!150年 あなたと選ぶ重大ニュース 第2弾 ~平岸から創成へお引越しスペシャル~

新型肺炎直撃 雪まつり3割近く減

2020/02/12(水) 18:50 掲載

 収束の兆しを見せない新型コロナウイルス。さっぽろ雪まつりの来場者数は2019年より3割近くも減少し、思わぬ形で影響が広がっています。
 惜しまれながらも重機で取り壊される大通公園の大雪像。11日閉幕したさっぽろ雪まつり。2020年の来場者数は202万1000人。いまの会場になってから最多となった2019年より26%も減りました。新型コロナウイルスによる中国人観光客の減少や小学校の校外学習の中止が直撃した形です。
 飲食ブース「少ないです。(例年では)日曜日は雪像が見えないくらい人がびっちりだけど、今年はこんな感じ。スカスカなんで」
 感染拡大が続く新型コロナウイルス。その影響はさまざまな企業に広がっています。
 ネクスコ東日本「課題としては、マスクがだんだん手に入りにくくなっている」
 交通事業者が集まった会議ではマスクや手洗いなどの対応が話題に。そして、道内観光の冷え込みについても…。
 道バス協会「2月3月と、関係の国や国内旅行の旅行控えで相当な減収になっている」
 JR北海道も、特急列車の主要3区間で、雪まつり期間中の利用者数が2019年より23%落ち込んだと発表しました。

LINEで送る

その他の道内ニュース

一覧の続きを表示
イチオシ!動画ポスト

HTBニュースでは、あなたが撮影した事件、事故、自然現象などニュース映像をお待ちしています。あなたが現場にいて偶然撮影した動画や画像をぜひPCやスマートフォンから投稿してください。
※投稿された映像は必ず番組で採用されるものではありません。あらかじめご了承ください。

その他の応募方法はこちら

公式SNS

  • youtube
  • facebook
  • twitter

HTBニュースをシェアする

LINEで送る
ニュース投稿