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安平・厚真行政事務組合の事務局長が盗撮で懲戒処分

2020/03/24(火) 20:04 掲載

 胆振の安平町と厚真町が共同で設立した組合の56歳の事務局長が、職場のトイレにカメラを設置し、盗撮行為をしたとして停職3カ月の懲戒処分となりました。
 懲戒処分を受けたのは安平町と厚真町のごみ処理施設の運営などを行う、安平・厚真行政事務組合の56歳の男性事務局長です。3月17日、安平町の事務所にある男女共用トイレに盗撮目的でカメラを設置したということです。安平町によりますと、女性職員が洗面台の下にカメラが落ちているのを見つけて盗撮が発覚し、町の聞き取りに対して「やりました」と盗撮を認めているということです。安平町は24日付けでこの事務局長を停職3か月の懲戒処分としました。

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