新型コロナウィルス

五輪延期で札幌市長「1年間で万全な態勢できる」

2020/03/25(水) 12:45 掲載

 森会長がマラソン・競歩の札幌開催に変更がない方針を示したことで、札幌市の秋元市長は「1年間の余裕ができた」と開催に意欲を示しました。
 秋元札幌市長は「時間がタイトな中での準備を何とか間に合わそうと頑張ってきたが、1年間余裕ができたという意味では万全な態勢で臨むことができる」と述べ、来月から予定されるマラソンコースの道路補修については、もともと必要な工事だとして続ける考えを示しました。また鈴木知事は「新型コロナとの闘いに世界が一致結束して勝利して、象徴として五輪が開催されることに全力を尽くしていきたい」と述べました。札幌市と道は、新年度予算案に計上されているマラソン・競歩の関連費用について、今後、使う時期をずらすなど検討することにしています。

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