新型コロナウィルス

馬産地・新冠町 サラブレッドの子が元気に誕生

2020/03/26(木) 12:03 掲載

 競走馬の産地・日高の新冠町では毎日のように元気な子馬が誕生しています。
 およそ40頭の母馬がいる新冠町の村上欽哉牧場でも先月から競走馬の出産がピークを迎えています。牧場ではけさも2頭が生まれていて、きょうまでにあわせて27頭が誕生しました。生まれたばかりの子馬は、体重がおよそ50キロですが1ヵ月で2、30キロ増えるということです。出産は5月まで続き、子馬は元気に走り回っています。牧場で新型コロナの影響はないということですが、5月に予定されている競りは、参加者を限定するか、インターネットで行うか、対応が検討されています。

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