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小中学生の体力テスト 今年度も全国平均下回る

2018/02/13(火) 19:08 掲載

 子どもたちを対象に毎年行われている全国体力テスト。道内の子どもたちは過去8回の調査すべてで全国平均を下回っていました。
 13日にスポーツ庁が今年度の結果を発表しました。体力テストは全国の小学5年生と中学2年生が対象で、50メートル走や反復横跳びなど小学生8種目、中学生9種目で調査が行われました。全種目の成績を得点化した体力合計点は、小・中学校の男女いずれも、今年度も全国平均を上回ることはできませんでした。ただ前の年よりポイントは上昇していて、小学生と中学生女子が4年連続、中学生男子が3年連続のアップとなっています。北海道が全国平均を上回った種目もあります。握力とソフトボール投げだけでなく、今回初めて立ち幅跳びも全国平均を超えました。一方で、50メートル走などは依然として全国の厚い壁があり、中学生男子は8秒台、女子は9秒台という成績に甘んじています。道教委は今後さらに学校全体で努力目標を設定するなどして体力向上に努めていきたいとしています。

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