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大麻栽培・密売疑い 札幌国税局の元職員の男を逮捕

2020/08/01(土) 12:13 掲載

 大麻を栽培し密売した疑いで、札幌国税局の元職員の男が逮捕されていたことがわかりました。関係先からは、1000株以上の大麻草が見つかっています。
 札幌国税局の元職員遠藤恵介容疑者(45)は、大阪府の無職大崎翔太郎容疑者(22)と共謀して、今年3月旭川市に住む男性に乾燥大麻およそ30gを数万円で密売した疑いが持たれています。警察の調べに対し、2人は容疑を認めています。遠藤容疑者が勤めていた札幌国税局が、今年6月「職員が大麻を栽培している疑いがある」と警察に通報。遠藤容疑者はこれまでに大麻草を栽培した疑いで、すでに2度逮捕されていました。関係先からは大麻草1000株以上が見つかっていて、警察は遠藤容疑者が大麻密売グループの一員とみて調べを進めています。

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