新型コロナウイルス

新型コロナウイルスについて

道内の感染者数(10日現在)

【4月10日(木)】感染者地図.JPG

わずか975人分…高齢者向けワクチン札幌に到着

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高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンが、9日に札幌に到着しました。来週から接種が始まる見通しです。  札幌市に届いたのは975回分のワクチンで、来週から市内5カ所の介護老人保健施設で、接種が始まる見通しです。また今月26日以降にも同じ量のワクチンが届く予定です。ワクチンは1人2回接種する必要があり、現時点では975人分のワクチンしか確保のめどは立っていません。札幌市保健所・ワクチン接種担当の畠山亜希子課長は「出来るだけ早く、札幌市にいつどれだけの量のワクチンが入るかの情報をいただきたい」と話します。65歳以上の高齢者は札幌市内におよそ54万人いますが、国からのワクチン供給量は圧倒的に少なく、来月以降の配分スケジュールについても、いまだに見通しが立たない状況です。

2021/04/9(金)放送

【ワクチン】高齢者用ワクチン22自治体に配布へ

高齢者に接種するワクチン22箱は4月5日以降、国から道に届く予定です。 道はこの22箱を札幌市や旭川市といった保健所が設置されている市や 道立の保健所がある自治体などに1箱ずつ配ります。 道内には65歳以上の高齢者が166万人いますが22箱のワクチンを 全部あわせてもおよそ1万1000人分しかありません。 そのためワクチンを受け取る 自治体によっては高齢者施設の利用者から 優先して接種を始めることも検討されています。

(2021/03/10(水)イチオシ!!より)

2.06 サイト用【ワクチン接種スケジュール】.jpg ワクチン接種のスケジュールは、今月から医療従事者、4月からは65歳以上の高齢者、はやければ5月からは一般市民(基礎疾患のある方優先)となっています。

2021年1月16日~となる道の集中対策期間 1カ月間延長について

①集中対策期間延長.jpg

(画像は2021年1月15日OAイチオシ‼より)

鈴木知事は1月14日、集中対策期間を来月15日まで1カ月間延長すると発表しました。

【今回新たに追加】  

(すすきの地区の)「すべての飲食店」で午後10時までの営業時間の短縮要請

【継続】 

札幌市内の不要不急の外出自粛と道内など他の地域との往来自粛

【15日で終了】 

旭川市内の不要不急の外出自粛

また道は「緊急事態宣言」要請の基準として、

また人口10万人あたりの新規感染者が1週間で25人をあげています。

発熱などの症状で心配なときは?

00000001.png  かかりつけ医がいる方、まずは病院に行かずに電話をしてください。 かかりつけ医がいない方は道と札幌市に電話相談すると、 「発熱外来」のある医療機関を案内してくれます。 電話番号は、札幌市が「#7119」。 道が「0800・222・0018」。 電話は24時間受け付けています。

生活支援・悩み相談

各市町村問い合わせ一覧
感染防止に取り組む中、子育てなどの悩みを1人で抱え込まず相談しましょう。

札幌市生活支援ガイド
生活支援ガイドは新型コロナウイルス感染症により、生活に不安を抱える市民の皆様に対し、総合的・一体的に支援等の情報を提供するものです。

札幌市営地下鉄 朝の混雑状況

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた時差出勤等の参考のため、朝ラッシュ時間帯における車内の混雑状況をお知らせいたします。
■地下鉄混雑状況

リスク高まるのは

「感染リスク」が高まるのは…
「距離が近い状態で人と接する」
「一定時間同じ場所にいる」
「混雑した場所」
「密閉された空間」ということになります。

相談・受診の目安(厚生労働省)

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
・発熱等の風邪症状がみられたら、毎日体温を測定して記録しておく
・基礎疾患を持っている人で症状に変化がある人、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な人は、まずはかかりつけ医等に電話で相談

帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安

※少なくとも以下のいずれかに該当する場合にはすぐに相談
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい人で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある人
※重症化しやすい人(高齢者や糖尿病・心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患がある人、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人)
・上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
・妊婦は重症化しやすい人と同様に早めに相談
・小児については小児科医による診察が望ましい(帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医に電話などで相談)

医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することで感染拡大の例があることから、複数の医療機関の受診は控える
・マスク着用、手洗いや咳エチケットの徹底

感染はどうして起こる?

◎「飛沫感染」・感染した人のくしゃみや咳で唾液に含まれたウイルスが飛ぶ。
およそ1メートルから2メートルの範囲とされている。
◎「接触感染」・ウイルスが付いたものを手で触ってそれが目や口に入ると感染が起きる。

こどもの感染防ぐためには?

感染を防ぐための一番の対策はとにかく「手洗い」です。

・アルコールの消毒も有効。
・くしゃみや咳が出る時、マスクをしたり袖で口や鼻を覆うなど咳エチケットを心掛ける

困ったら・・・

発熱や咳などの疑わしい症状のある方

札幌市の窓口#7119または011-272-7119、または各地の道立保健所までご相談ください。

症状はないけれど不安だ、相談したいという方

札幌市の窓口011-632-4567、道の窓口011-204-5020、または厚生労働省の窓口0120-565653までご相談ください。

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