• HTB NEWS
  • イチオシ!ニュース特集ダイジェスト


HTBが引っ越しました!

9月18日(火) 放送

南平岸から創世スクエアへ。
HTBが新たな場所で放送開始。
「最大の壁」となったのは電波だ!
電波の引っ越しだ!
これまでの社屋で最後のOA後、
新社屋で初のOAはどう行われたのか。

また、50年間お世話になった南平岸に
来てくれた人たちとの触れ合いも!

9月6日(木) 放送

シリーズ 老いるショック

道南の七飯町にある「いちご農園」。
"農園"といいながら
実は要介護者のデイサービス施設の名前です。
施設内には農園があり
利用者は簡単な農作業をリハビリのように行っています。
週末には農作物を販売するマルシェも開催し、
利用者も売り手として参加しています。

さらに驚くのは
その利用者たちが併設のレストランで
接客を行っていることです。

施設の代表者は
知らない人としゃべることで刺激があって
行動がしっかりしたり笑顔が増えたりしているとメリットをあげます。
また役場の担当者は
地域の人に顔を知ってもらえる機会になっていると話します。

これまでにはなかった
全く新しいレストラン型のデイサービスに密着しました。

サケとアイヌ民族と先住権

9月5日(水) 放送

サケとアイヌ民族と先住権

「神々に捧げる供物を獲る」
アイヌの男性がサケを獲ろうと川に網を持ち込んだ。
「魚を獲ったら犯罪だ」
警戒していた警察が男性の前に立ちふさがった。

川でサケを獲る場合、伝統儀式のためであっても道の許可がいる。
しかし男性は、儀式用のサケを獲るのは先住民族の権利であり、許可はいらないと主張する。

国連の人種差別撤廃条約委員会は先週、
アイヌの人たちの土地や天然資源に関する権利が
十分に保障されていないなどとして
日本政府に改善に努めるよう勧告した。

先住権の立法化を願う男性に迫る。


可愛いけど恐ろしい
アライグマの恐怖

9月4日(火) 放送

可愛いけど恐ろしい<br />アライグマの恐怖

捕獲数が10年で7倍になったアライグマ

道内の2016年度のアライグマの捕獲数は1万2千頭を超えた
本来日本にいないアライグマは、天敵もおらず
また生殖力も強いため急激に増え続けている

農業被害も深刻だ。
2016年度の農業被害はおよそ9000万円。
農家も打つ手がなく、頭を悩ませている
増毛町の果物畑の赤外線カメラに映っていた
アライグマの姿を専門家の解析してもらうとともに
今後の対策について考える。

"地域とつながる"ゲストハウスに密着

9月3日(月) 放送

北海道への観光客は年々増加していて、2017年度の外国人観光客は約280万人。前年度比20%増と急速に増えていて、道は外国人観光客の来道目標を2020年度には500万人にしたいとしています。課題のひとつが観光客の受け入れ体制です。富裕層向けの高級ホテルから個人旅行向けの民泊まで、観光客には多様なニーズがあります。若年層を中心に人気を集めているのがゲストハウスで、近年少しずつ増えてきています。手ごろな値段で泊まることができ、旅人同士がコミュニケーションできるのがゲストハウスの魅力ですが、札幌市豊平区にあるwayaは夜になるとバースペースを設け、周辺の住民が気軽に入ることもできます。世界への入口として外国人と地域を結ぶゲストハウスの姿を見つめました。

1  2  3
イチオシ!動画ポスト

HTBニュースでは、あなたが撮影した事件、事故、自然現象などニュース映像をお待ちしています。あなたが現場にいて偶然撮影した動画や画像をぜひPCやスマートフォンから投稿してください。
※投稿された映像は必ず番組で採用されるものではありません。あらかじめご了承ください。

その他の応募方法はこちら

公式SNS

  • youtube
  • facebook
  • twitter

HTBニュースをシェアする

LINEで送る
ニュース投稿