img

2018.8.10
イチオシ!で放送

特オシ! 北海道にカジノはできる!?

IR関連法が成立し、国内3か所の設置に向けて
動き出している。国内候補地は?道内は?
なぜ今、北海道なのか?を海外企業のキーマンが語る。

img

2018.8.2
イチオシ!で放送

圧巻!壮麗!美しき美瑛の丘を空中散歩 絶景の花畑

北海道美瑛町にある「四季彩の丘」。
ひまわりやマリーゴールドなど約30種類の花々が楽しめ、見頃を迎えている。
美瑛の美しい丘陵地帯で
14ヘクタールの敷地に広がるカラフルな花のじゅうたんを
ドローンを使って撮影した。

「四季彩の丘」 
◆住所  :北海道美瑛町新星第三 
◆営業時間:8時半~18時
◆見ごろは8月だが、今年は雨で見頃が約10日遅れとなっている。
 花畑が鑑賞できるのは10月下旬まで。

img

2018.8.1
イチオシ!で放送

ドバイのシェフがまた北海道に・・・

中東・ドバイの街から現地で大人気の
日本食レストランのシェフたちが北海道にやってきました。

今回の訪問の目的は北海道の食材探し!

img

2018.7.23
イチオシ!で放送

円山球場 名物カレー30年 最後の夏

札幌の円山球場では100回目を迎える夏の高校野球・南北海道大会が22日まで行われています。球児が気持ちよくプレーできるようグラウンドを整備する人々や、訪れた観客の胃袋を満たす食堂のスタッフなど、大会は多くの裏方によって支えられています。食堂で働く奈良悦子さん(76)は球場名物のカレーライスを約30年間作り続けていて、その味は多くの野球ファンに愛されてきました。「今年で最後かもしれない」と話す奈良さん。この夏の円山球場の舞台裏に密着しました。

img

2018.7.2
イチオシ!で放送

「部員1人からの挑戦」

夢舞台・夏の甲子園を目指して
高校球児の夏が始まりました。

美唄尚栄高校もその1校。
しかし去年の夏、
当時の3年生が引退したあと野球部員はたった1人に
高校としての大会出場にはあと8人の仲間が必要...
そんな大ピンチを救ったのは陸上部、バスケ部、帰宅部、
そして一度は部活と距離を置いたエースの3年生でした。

「1日でも長くこのメンバーで野球がしたい」
10人で過ごす最初で最後の夏を取材しました。

img

2018.6.25
イチオシ!で放送

遺骨が旭川の故郷へ 30年にわたるアイヌ古老の訴え

明治の初め頃から
北海道大学や東京大学などが
研究という名目で
アイヌ民族の墓地を掘り起こし、遺骨を大学に持ち去りました。

旭川アイヌ協議会の川村兼一さんは
昭和の初めに旭川から持ち去られたアイヌ民族の遺骨を
還してほしいと北海道大学に、求め続けてきました。

北大は話し合いに応じず、川村さんらは裁判を起こして
今年5月、ようやく和解が成立します。

今月24日 北大から旭川に遺骨が戻され、
川村さんはアイヌ民族に伝わる儀式で先祖供養を行います。

遺骨を再び埋葬して弔うことができる喜びと、
遺骨を取り戻すのになぜ裁判までおこさなければならないのか
その理不尽さへの怒りが、川村さんに交互に去来します。

「謝罪はないのか」

自ら病気と闘い、身体が自由に動かせない中で
返還に来た北大の代表に向かって
声をふり絞りました。

img

2018.5.24
イチオシ!で放送

カメラマンスケッチ
~長沼 水ぬるむ里~

長沼町の加藤幸一さんの田んぼでは
5月上旬に水入れが始まり、
代掻きが行われて
いよいよ田植えの時期を迎えました。

植えられるのはゆめぴりかとななつぼし。
およそ6haの面積を3日間かけて行います。

田んぼに水を張ると
イトトンボやエゾアカガエルなど
どこからともなく現れた生き物たちで
にぎやかになります。

苗を植え終えると
次は温度管理との闘い。
毎日、水を増やしたり減らしたりしながら
収穫時期まで水温を調節し
稲を育てていきます。

img

2018.5.23
イチオシ!で放送

異端児〟がん治療を変える!

遺伝子を調べて、最も有効な治療薬を
見つけ出す「がん遺伝子検査」。
この最先端医療を多くのがん患者に
受けてもらいたいと奮闘する医師がいる。

西原広史さん(47)。
高額な検査費用をなんとかしなければ...。
患者の費用負担ゼロに取り組む医師の
挑戦の日々を追った。

img

2018.5.22
イチオシ!で放送

子どもたちも共同でオオジシギの日豪合同生態調査

この季節になるとオーストラリアから小さな訪問者が北海道にやってきます。
準絶滅危惧種の渡り鳥オオジシギです。
今月20日から苫小牧市の勇払原野で
日本とオーストラリアの研究者らによる合同調査が始まりました。
調査には研究者の他に、日本からは親子9組20人、オーストラリアから子ども5人を含む11人も参加して行われました。調査は、生態のよくわからないオオジシギの生息数などを調べるもので、日本野鳥の会では、支部の協力も得ながら北海道400か所と、過去に例のない規模で一斉調査を実施します。日豪の子供たちも交えての調査は勇払原野のみでしたが、野鳥の会の担当者は「親子で同じ体験を共有して、生き物の不思議さや魅力について関心を高めてほしい」と話しています。

img

2018.5.17
イチオシ!で放送

『そこからつながる』バリアフリーライブ

障害がある子どもを持つ母親2人が企画した音楽ライブが
今月12日に札幌市内のライブハウスで開催された。

いっぱいになった会場。
障害がある人も、ない人も
一緒に楽しめる"バリアフリー"ライブ。

企画した女性2人の思いと、
イベント成功のために
協力した多くの人たちの思いを追った。

1  2  3
DOKO Ga TV