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2018.5.24
イチオシ!で放送

カメラマンスケッチ
~長沼 水ぬるむ里~

長沼町の加藤幸一さんの田んぼでは
5月上旬に水入れが始まり、
代掻きが行われて
いよいよ田植えの時期を迎えました。

植えられるのはゆめぴりかとななつぼし。
およそ6haの面積を3日間かけて行います。

田んぼに水を張ると
イトトンボやエゾアカガエルなど
どこからともなく現れた生き物たちで
にぎやかになります。

苗を植え終えると
次は温度管理との闘い。
毎日、水を増やしたり減らしたりしながら
収穫時期まで水温を調節し
稲を育てていきます。

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2018.5.23
イチオシ!で放送

異端児〟がん治療を変える!

遺伝子を調べて、最も有効な治療薬を
見つけ出す「がん遺伝子検査」。
この最先端医療を多くのがん患者に
受けてもらいたいと奮闘する医師がいる。

西原広史さん(47)。
高額な検査費用をなんとかしなければ...。
患者の費用負担ゼロに取り組む医師の
挑戦の日々を追った。

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2018.5.22
イチオシ!で放送

子どもたちも共同でオオジシギの日豪合同生態調査

この季節になるとオーストラリアから小さな訪問者が北海道にやってきます。
準絶滅危惧種の渡り鳥オオジシギです。
今月20日から苫小牧市の勇払原野で
日本とオーストラリアの研究者らによる合同調査が始まりました。
調査には研究者の他に、日本からは親子9組20人、オーストラリアから子ども5人を含む11人も参加して行われました。調査は、生態のよくわからないオオジシギの生息数などを調べるもので、日本野鳥の会では、支部の協力も得ながら北海道400か所と、過去に例のない規模で一斉調査を実施します。日豪の子供たちも交えての調査は勇払原野のみでしたが、野鳥の会の担当者は「親子で同じ体験を共有して、生き物の不思議さや魅力について関心を高めてほしい」と話しています。

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2018.5.17
イチオシ!で放送

『そこからつながる』バリアフリーライブ

障害がある子どもを持つ母親2人が企画した音楽ライブが
今月12日に札幌市内のライブハウスで開催された。

いっぱいになった会場。
障害がある人も、ない人も
一緒に楽しめる"バリアフリー"ライブ。

企画した女性2人の思いと、
イベント成功のために
協力した多くの人たちの思いを追った。

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2018.4.13
イチオシ!で放送

長沼町カメラマンスケッチ「春の足音」渡り鳥とともに 

4月中旬になっても気温が上がらず、まだまだ寒い道内ですが、
札幌近郊の長沼町では渡り鳥が羽を休め、雪解けと共に草木が芽吹いてきました。
早春の田園をカメラマンスケッチでお伝えします。

舞鶴遊水地は洪水対策のために3年前に完成した人工の遊水地です。
札幌ドーム20個分広さで、この時期、雪解け水が大きな水たまりを作ります。
3月下旬、マガンやヒシクイなど多くの渡り鳥が姿を現しました。
今年の調査で、確認されたガン類は初めて3万羽を超えました。
今年は北空知の雪が多く、美唄の宮島沼など渡り鳥の中継地にまだ氷が張っていたため
多くの渡り鳥が、舞鶴遊水地を利用したものと見られています。
旅の途中で、ねぐらや中継地の選択肢が増えると、
渡り鳥も、少し安心して北を目指せるようになるかもしれませんね。

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2018.4.11
イチオシ!で放送

救世主は巨大なパンダ~プロレスで町おこし

いまSNSなどで話題のプロレスラー
「アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ」
根室発の人気プロレスラーだ。
3mの巨体を使ってリングを所狭しと
暴れまくる!
所属は「新根室プロレス」
地元の自営業者や会社員が立ち上げた。

そこには根室のマチを盛り上げようという
強い思いがあった。

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2018.4.9
イチオシ!で放送

がん遺伝子検査 費用ゼロに

遺伝子を調べて、有効な薬を見つけ出す
がんの最先端医療。
保険は適用されず、検査は60万円から
100万円と高額だ。

「誰もが受けられる検査にしたい」。
帯広市の病院で、3月から臨床研究として
この病院で手術を受ける患者を対象に
費用負担ゼロの取り組みが始まった。

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2018.4.4
イチオシ!で放送

カメラマンスケッチ~こども食堂・巣立ちの季節

札幌市豊平区にある「にじ色こども食堂」
わずか5人の有志で立ち上げた食堂は、
数年のうちに、地域の大人も子供も
あつまるかけがえのない場所になりました。

核家族や共働き家庭の増加など、
家族の在り方も多様化する現代の社会。

にぎやかな食卓とあったかい晩ご飯を
地域で作りあげている「こども食堂」に密着しました。

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2018.3.28
イチオシ!で放送

牛大好き娘~旅立ちのとき

新得町が開校した女性限定のレディースファームスクール。
研修生は全員が本州出身で、
1年間寮生活をしながら地元の牧場や
農場に通い酪農や畑作を学んでいます。
今年度は18歳から46歳まで5人が入学したのだが、
年末には2人に...いったい何が?

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2018.3.22
イチオシ!で放送

カメラマンスケッチ~札幌市電100年

札幌市電は2018年の夏、開業100年を迎える。

大正7年、
馬車鉄道が主流だった札幌の街に路面電車が開通
10年後の昭和2年に市営化された。

その後、道路事情の変化や地下鉄開通などの波が押し寄せ
廃止論議も巻き起こったが
札幌市電は市民の熱望を受け、存続がはかられてきた。

「ここで生まれて育った」
「心のふるさと」

大正から昭和、そして平成へ。

さっぽろの街並みに溶け込む、札幌市電のいまを追った。

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