平成30年北海道胆振東部地震 onちゃん募金

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2018.10.4
イチオシ!で放送

大英博物館にアイヌ現代アート貝沢徹さんの作品展示

アイヌ文化が海外で注目を集めています。
北海道のアイヌ工芸品が、世界最大級と称されるイギリスの大英博物館で公開されました。
9月に新たにオープンした「ジャパニーズ・ギャラリー」に、海外の大きな博物館としては初めて、アイヌの伝統文化と現代アートを融合させた作品で知られる、日高の平取町二風谷のアイヌ工芸作家・貝沢徹さんの作品が展示されました。今回展示されたのは、アイヌの守り神・シマフクロウがふ化する様子を表現した木彫りの作品です。貝沢さんは現地で開かれた記念講演会で「巣は先人が文化を否定されながらも継承し続けてきた表現です。卵のふ化は現代のアイヌの若者が言語も含めて継承しようと生まれてくる姿を表現しています」と作品への想いを語りました。

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2018.9.5
イチオシ!で放送

なぜサケを獲ってはいけないのか⁉ アイヌ男性の訴え

アイヌの男性がサケを獲ろうと川に網を持ち込んだ。
「魚を獲ったら犯罪だ」
警戒していた警察が男性の前に立ちふさがった。

川でサケを獲る場合、伝統儀式のためであっても道の許可が必要だ。
しかし男性は、儀式用のサケを獲るのは先住民族の権利であり、許可はいらないと主張する。

国連の人種差別撤廃条約委員会は、
アイヌの人たちの土地や天然資源に関する権利が
十分に保障されていないなどとして
日本政府に改善に努めるよう勧告した。

先住権の立法化を願う男性に迫る。

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2018.8.10
イチオシ!で放送

特オシ! 北海道にカジノはできる!?

IR関連法が成立し、国内3か所の設置に向けて
動き出している。国内候補地は?道内は?
なぜ今、北海道なのか?を海外企業のキーマンが語る。

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2018.8.2
イチオシ!で放送

圧巻!壮麗!美しき美瑛の丘を空中散歩 絶景の花畑

北海道美瑛町にある「四季彩の丘」。
ひまわりやマリーゴールドなど約30種類の花々が楽しめ、見頃を迎えている。
美瑛の美しい丘陵地帯で
14ヘクタールの敷地に広がるカラフルな花のじゅうたんを
ドローンを使って撮影した。

「四季彩の丘」 
◆住所  :北海道美瑛町新星第三 
◆営業時間:8時半~18時
◆見ごろは8月だが、今年は雨で見頃が約10日遅れとなっている。
 花畑が鑑賞できるのは10月下旬まで。

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2018.8.1
イチオシ!で放送

ドバイのシェフがまた北海道に・・・

中東・ドバイの街から現地で大人気の
日本食レストランのシェフたちが北海道にやってきました。

今回の訪問の目的は北海道の食材探し!

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2018.7.23
イチオシ!で放送

円山球場 名物カレー30年 最後の夏

札幌の円山球場では100回目を迎える夏の高校野球・南北海道大会が22日まで行われています。球児が気持ちよくプレーできるようグラウンドを整備する人々や、訪れた観客の胃袋を満たす食堂のスタッフなど、大会は多くの裏方によって支えられています。食堂で働く奈良悦子さん(76)は球場名物のカレーライスを約30年間作り続けていて、その味は多くの野球ファンに愛されてきました。「今年で最後かもしれない」と話す奈良さん。この夏の円山球場の舞台裏に密着しました。

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2018.7.2
イチオシ!で放送

「部員1人からの挑戦」

夢舞台・夏の甲子園を目指して
高校球児の夏が始まりました。

美唄尚栄高校もその1校。
しかし去年の夏、
当時の3年生が引退したあと野球部員はたった1人に
高校としての大会出場にはあと8人の仲間が必要...
そんな大ピンチを救ったのは陸上部、バスケ部、帰宅部、
そして一度は部活と距離を置いたエースの3年生でした。

「1日でも長くこのメンバーで野球がしたい」
10人で過ごす最初で最後の夏を取材しました。

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2018.6.25
イチオシ!で放送

遺骨が旭川の故郷へ 30年にわたるアイヌ古老の訴え

明治の初め頃から
北海道大学や東京大学などが
研究という名目で
アイヌ民族の墓地を掘り起こし、遺骨を大学に持ち去りました。

旭川アイヌ協議会の川村兼一さんは
昭和の初めに旭川から持ち去られたアイヌ民族の遺骨を
還してほしいと北海道大学に、求め続けてきました。

北大は話し合いに応じず、川村さんらは裁判を起こして
今年5月、ようやく和解が成立します。

今月24日 北大から旭川に遺骨が戻され、
川村さんはアイヌ民族に伝わる儀式で先祖供養を行います。

遺骨を再び埋葬して弔うことができる喜びと、
遺骨を取り戻すのになぜ裁判までおこさなければならないのか
その理不尽さへの怒りが、川村さんに交互に去来します。

「謝罪はないのか」

自ら病気と闘い、身体が自由に動かせない中で
返還に来た北大の代表に向かって
声をふり絞りました。

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2018.5.24
イチオシ!で放送

カメラマンスケッチ
~長沼 水ぬるむ里~

長沼町の加藤幸一さんの田んぼでは
5月上旬に水入れが始まり、
代掻きが行われて
いよいよ田植えの時期を迎えました。

植えられるのはゆめぴりかとななつぼし。
およそ6haの面積を3日間かけて行います。

田んぼに水を張ると
イトトンボやエゾアカガエルなど
どこからともなく現れた生き物たちで
にぎやかになります。

苗を植え終えると
次は温度管理との闘い。
毎日、水を増やしたり減らしたりしながら
収穫時期まで水温を調節し
稲を育てていきます。

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2018.5.23
イチオシ!で放送

異端児〟がん治療を変える!

遺伝子を調べて、最も有効な治療薬を
見つけ出す「がん遺伝子検査」。
この最先端医療を多くのがん患者に
受けてもらいたいと奮闘する医師がいる。

西原広史さん(47)。
高額な検査費用をなんとかしなければ...。
患者の費用負担ゼロに取り組む医師の
挑戦の日々を追った。

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