夢チカ18

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OFFICIAL WEBSITE

2009年7月9日に「raison d'etre」はバンド名を新しく「Ao」に致しました。
Ao HP:http://www.sambafree.com/ao/

NEW RELEASE

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raison d'etre

1st Full Album 「夢幻無限ディスコード」
2008/12/17 DROP!!!

Yumechika Records/HTBY-0803 ¥2,381(tax out)

全11曲入り

    収録曲
  1. ライムライト(∞.Ver.)
  2. フォトンベルト725
  3. 坂の途中
    ●HTB「夢チカ18」12月度オープニングテーマ曲
    ●HTB「NO MATTER BOARD」エンディングテーマ曲
  4. セフィロト(∞.Ver.)
  5. スペアキー
  6. カルマドライブ(∞.Ver.)
  7. スバラシイセカイ(∞.Ver.)
  8. 息継ぎ
  9. サリエリ
  10. アストロノーツ
    ●北翔大学TVスポット曲
  11. 自滅回路

ファーストにしてベスト 待望のフルアルバム遂にリリース!!

今此処に居る意味など 今は解るはずないんだよ
求めれば求める程遠のいてゆく 
だけどこの坂を登ったら 全てを見渡せると信じて 進んでいけ

このアルバムのリードトラックとなる至極のミディアムナンバー、「坂の途中」(M-3)で安田貴広が切実に歌う。安田が、自分自身に、そして、この曲を聴くすべての人たちに手加減なしで放った直球だ。これまでのレゾンデートルの楽曲に、いや、安田の描き出す世界にこんな直球は存在しなかった。つねにバッターの様子を伺いながら、時にその変化球の巧みさに溺れ、それでもその生々しさが魅力でもあった。ここまで直球で、しかも前向きな楽曲はレゾンデートルの進化の証明に他ならない。安田が意図しなかったのは明らかだが、この楽曲は普遍的な人生賛歌として聴き継がれていくに違いない。素直にこの“開けた”世界観に浸りたいと思った。聴き手に確実に届くし、受け取った者はこの楽曲を手に“坂”を登ることになるだろう。

さて、「坂の途中」以外にも新曲が3曲ラインナップされている。レゾン節ともいえる“孤独”や“閉塞感にもがく様”は勿論、健在。それらをポップなスパイスで描く「スペアキー」(M-5)、どっぷり刹那なバラードで表現した「息継ぎ」(M-8)。一転、かなりロックなナンバー「サリエリ」(M-9)。イタリアの作曲家の名前をタイトルに附するあたり、安田特有のシニカルなインテリジェンスが光る。更に「ライムライト」、「セフィロト」、「カルマドライブ」といった既発の楽曲を新たなアレンジで再録した3曲。そして、安田のソロプロジェクトとしてリリースした楽曲に打ち込みやストリングスを加えてレゾンデートルヴァージョンとして新たな命を吹き込んだ「スバラシイセカイ」(M-7)。そして、ライブでも人気が高く、これらの楽曲群を結びつけるために必然的にピックアップされた「フォトンベルト725」、「アストロノーツ」、「自滅回路」の3曲が収録されている。

安田貴広という才能。新たなギターヒーロー長谷川聡の存在。彼らをしっかりと支える錦織勇気・西佑太のリズム隊。絶妙な音の関係性が1つになったリアルなバンドサウンドは、表現の幅、世界観の奥深さを極めて、実にアグレッシブになった。レゾンデートルというバンドの“足跡”と、これからの彼らにとって確実に足跡となる“現在”をしっかりと刻み込んだ「夢幻無限ディスコード」。初のフルアルバムにして、既にベストアルバム。レゾンデートルは、このアルバムを携え、新しい“坂”を登り始めた。さあ、一緒に“坂”を登ってみないか?

販売場所
全国CDショップ

HTBオンラインショップ HTBオンラインショップ https://www.htbshop.jp/

PROFILE

歪んだギター、ゆがんだ歌詞、澄んだ声
対照的な三者が落とした至極のメロディ

Vo/Gt.安田 貴広 、Gt.長谷川 聡、Ba.錦織 勇気、Dr.西 佑太

2003年10月Gt.Vo:安田貴広を中心に当初は3ピースバンドとして結成。2005年3月ネイキーズ北海道代表となりコンピレーションCD&DVDに参加。 2006年2月22日初の正式音源「ライムライト」を発売。2月26日には初のワンマンライブをコロニーにて開催し、250人ソールドアウト。 2006年9月6日、1stミニアルバム「セフィロト」をリリース。北海道内各店にてインディーズチャート1位を獲得。2006年12月 Gt:長谷川 聡がメンバーとなり4人での活動となる。2007年4月Baに錦織勇気が加入。 2007年6月、2ndミニアルバム「フォトンベルト」のレコ発ワンマンを会場を札幌ペニーレーン24に移し開催し400人以上を動員。 2007年11月にはオフィスキュー鈴井貴之氏プロデュースによる全国ツアー「カムバックサーモンツアー」への参加、 東京での定期的なライブなど活動を全国に広げる。 2008年1月、新たなDrとして西 佑太が加入、現メンバーとなる。 2008年4月16日マキシシングル「自滅回路」をリリースし、約20本の全国ツアーを敢行。関係者を含め各地で好評価を得る。 ペニーレーン24にてツアーファイナルワンマンライブを開催、450人動員し大成功を収めた。 2008年12月17日、フルアルバム「夢幻無限ディスコード」をリリース。

DISCOGRAPHY

1st Maxi Single「ライムライト」

2006/2/22 RELEASE (HTBY-0601 ¥953 tax out)

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    収録曲
  1. ライムライト
  2. タスクマスター
  3. 至上の夢

1st Mini Album「セフィロト」

2006/9/6 RELEASE (HTBY-0603 ¥1,143 tax out)

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    収録曲
  1. セフィロト
  2. モノローグ
  3. それを妥協と呼ぶ
  4. 幾星霜
  5. 朔-saku-

2nd Mini Album「フォトンベルト」

2007/5/30 RELEASE (HTBY-0703 ¥1,429 tax out)

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    収録曲
  1. フォトンベルト725
  2. アストロノーツ
  3. 笹舟
  4. インターセプター
  5. 自称シニカル
  6. 蓮の種

2nd Maxi Single「自滅回路」

2008/4/16 RELEASE (HTBY-0801 ¥953 tax out)

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    収録曲
  1. 自滅回路
  2. カルマドライブ
  3. 蓮の花
  • 自滅回路ビデオクリップ(エンハンスドCD)

安田顕 プロフィール 「夢チカ18」 動画を再生するにはwindows media player7.1(無料)以上が必要です。 Windows Media Playerダウンロード PV配信中(300K) クリック! PV配信中(1M) クリック!