番組向上への取組

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あなたとHTB

このページは平成21年10月18日放送分から引用しています。

タイトル

オープニング

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シシャモ漁

大野アナ

日高でシシャモ漁が始まっています。解禁の10月1日は日高町の厚賀漁港沖に10数隻の漁船が出漁しました。この時期、産卵のため海岸に寄ってくるところを狙って行われます。厚賀沖のシシャモは型が比較的大きいということです。獲れたシシャモは天日干しにされ道内のほか本州方面にも出荷されます。

佐藤よしつぐアナ

おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
「あなたとHTB」は、視聴者の皆様とともに
よりよい放送を目指すための番組です。

大野アナ

番組の最後には視聴者の皆様へのプレゼントもありますので、
どうぞ最後までご覧ください。

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大野・佐藤両アナ

佐藤アナ

それでは9月の「HTB放送番組審議会」での審議委員の主な意見を紹介いたします。
9月はHTB制作の「テレメンタリー2009『きっと私はがんばれる~乳がん患者からのラストメッセージ』」について審議しました。
この番組は、21歳で乳がんと診断された大原まゆさんの発病から今年5月、26歳で亡くなるまでの命の記録をまとめたものです。

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「きっと私はがんばれる」

大野アナ

◇椴法華中学校の「命の授業」風景で「自分のこととして考えて欲しい」と語る先生の言葉が印象的で、視聴者の関心をひきつける効果的なオープニングだった。

◇森さやかさんのナレーションは、声のトーンに落ち着きがあり情感に流されない抑制のきいた語り口で番組を引き立てていた。原稿は推敲された言葉がつむがれ、ひと言ひと言に聞き入った。

◇長期取材の成果が30分に見事に結実していた。大原まゆさんの食事風景、病院でのなにげないひと言や笑顔から取材者との信頼関係が見て取れた。

◇この番組で、はじめて大原まゆさんの存在を知った。厳しい闘病生活であったと思うが、最後まで希望を失わず、人生の最後の数年を見事に生ききった彼女の強さに深い感銘を受けた。

◇5年以上もきっちり大原まゆさんをフォローし続けた取材側の姿勢に敬意を表したい。このドキュメンタリーから彼女の人生は短くとも充実して輝きを放っていたことが十二分に伝わってきた。

◇最後の映像が亡くなる直前の衰弱した姿ではなく、2009年2月の食事シーンであったことに取材者の配慮を感じた。彼女がいかに死んだかではなく、いかに生きたかということが強く印象づけられた。

◇時間の制限があるのだろうが、乳がん検診に関しての数値による検証が盛り込まれていれば、大原まゆさんの乳がん啓発運動をより深く理解することができたのではないだろうか。

◇講演会のシーンなどで、言葉が聞き取れない部分があった。場面によっては字幕を入れるなどの工夫があった方がよかったのではないか。

◇明るく振舞いながらもまゆさんの表情は暗い。「自分のようにならないで。がん検診を受けて。一人で悩まないで」ということを伝えたかったのではないか。心の叫びをすくい取って描いて欲しかった。

◇大原まゆさんの「言葉のバトン」がこれからどのように引き継がれていくのか。ぜひ、取材を継続して良質のドキュメンタリーを発信して欲しい。

といったご意見でした。今後の番組制作の参考にさせて頂きます。
次回の放送番組審議会はあさって、20日の予定です。

佐藤アナ

テレビは地上デジタル放送完全移行まであと2年を切っています。北海道の地上デジタル放送は、2006年6月1日に道央圏からスタートして3年がたちました。
HTBは今年9月には富良野局、広尾局など3局が開局、9月末現在55局のデジタル化が終了しています。今年度末には94局のエリアでデジタル放送が視聴可能となり、世帯カバー率はおよそ97%となる予定です。

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「地上デジタル放送完全移行」まであと2年を切りました

アナログ放送は、2011年7月24日までに終了することになっておりますので、どうぞ早めの準備をお願いします。
なお、デジタル放送に関する問い合わせは「総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター」までお願いします。

大野アナ

さて、秋はテレビ番組も衣替えの季節です。
新しいアニメがスタートしたほか、ゴールデンタイムには実績豊富な強力ドラマがラインナップされ、人気のドラマシリーズが帰ってきました。
ニューコンビで始まった「相棒」、木曜ミステリーは船越英一郎さんの「その男、副署長」、金曜夜9時、仲間由紀恵さん主演の新作ドラマ「アンタッチャブル」は三流週刊誌の女性記者が挑むミステリーコメディーです。
今日は22日からはじまる木曜ドラマ「交渉人」をご紹介します。

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「交渉人」

米倉涼子さんの活躍をどうぞお楽しみに。

大野アナ

そして、HTB制作の情報番組もますますパワーアップいたしますのでこちらもご期待ください。

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イチオシ!

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おは天

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スキップ

佐藤アナ

HTBでは先日、毎年制作しているスペシャルドラマについて制作発表を行いました。今年は「水曜どうでしょう」の嬉野雅道とHTBの四宮康雅が原案を作り、演出は藤村忠寿、タイトルはHTBスペシャルドラマ「ミエルヒ」です。

大野アナ

福屋、嬉野両プロデューサーが、その取組みや抱負について語っています。

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「記者発表 福屋P・嬉野」

(プロデューサー 福屋 渉)

◇昨年は開局40周年でドラマ「歓喜の歌」を作りました。「水曜どうでしょう」の藤村が監督、嬉野がプロデューサーとして参加しました。

◇今年も監督は藤村、原案は嬉野です。主役は安田顕さんです。

◇過去のHTBのドラマに共感してくれた素晴らしい役者さん達にスケジュールを切ってもらいました。いい作品になると思います。

(原案 嬉野雅道)

◇人生がうまくいかなくなったときも、切れそうで切れないのが親子の関係だと思います。

◇自分のおなかを痛めて生んでくれた母親ではなく、父親。その父親を見ている息子と父の関係。

◇父の姿が自分の将来なのか。自分の限界なのか。そんな息子と父をモデルにしてドラマをつくりたいと思いました。

(HTBスペシャルドラマ「ミエルヒ」)
(12月19日(土)午後4時)

佐藤アナ

HTBスペシャルドラマ「ミエルヒ」、放送は12月19日土曜日午後4時からです。どうぞお見逃しなく。

大野アナ

さて、秋恒例の「小学生クラス対抗30人31脚」の北海道大会が9月19日、さっぽろドームで行われました。

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「小学生クラス対抗30人31脚」

30人以上の子供たちが息を合わせ、クラス一丸となって50メートルを走りぬきます。今年の北海道大会で、見事第1位に輝いたのは江別市立対雁小学校6年1組チームでした。公式計測タイムは9秒70。
今年は全国26地区から公式計測タイム上位10チームが、横浜アリーナの決勝大会に出場します。
対雁小学校は全国大会に進めるのか。・・・・全国大会の模様は12月12日土曜日午後7時から放送の予定です。お楽しみに。

佐藤アナ

さて、芸術の秋、珠玉の名室内楽の演奏会が今日午後、キタラで行われます。

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「名曲の花束」

ブルガリアが世界に誇る名門合奏団「ソフィア・ゾリステン」とヴァイオリンのミラ・ゲオルギエヴァの共演「名曲の花束」です。
札幌コンサートホール・キタラで本日午後1時開場、1時30分開演です。
プログラムはバッハの「G線上のアリア」、ドヴォルザークの「ユーモレスク」、チャイコフスキーの「弦楽セレナード」などおなじみの名曲ばかり。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
当日券は12時からキタラの当日券売り場で発売します。

大野アナ

次に、毎年12月31日大晦日の夜に開催されている「HTB・朝日ジルベスターコンサート」のお知らせです。

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「HTB・朝日ジルベスターコンサート」

今年はもう第13回目となった「HTB・朝日ジルベスターコンサート」。大晦日の過ごし方としてすっかり定着し、ファンの方も心待ちにしていることでしょう。
今年もオーケストラは現田茂夫さん指揮の札幌交響楽団。ゲストにジャズ・ピアノの巨匠、山下洋輔さん、ヴァイオリンの川久保賜紀さん、ソプラノの森川栄子さんが出演します。
チケットは、S席6500円、A席5500円、B席4000円でHTBコーナー、キタラチケットセンターほか各プレイガイド、チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。お早めにお買い求め下さい。

佐藤アナ

ここでプレゼントのご案内です。
「スキップ野菜のススメ本 だれかに教えたくなる北海道の野菜」をご存知でしょうか。
この本は、野菜ソムリエHTB佐藤麻美アナウンサーが、取材を通して感動した北海道の様々な野菜を紹介しています。873円で全道の書店やコンビニエンスストアで発売中です。
今日は、佐藤麻美アナウンサーのサイン入り「スキップ野菜のススメ本」を5名の方にプレゼントします。

大野アナ

お申し込みのあて先はごらんのところです。どうぞおはがきで
お申し込みください。締め切りは今週21日水曜日の消印有効です。

あて先 〒062-8501 
HTB「あなたとHTB」プレゼント係
本日の放送日とご住所、お名前、電話番号、「あなたとHTB」へのご感想を書いてください。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
では今日はこの辺で失礼します。

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スキップ野菜のススメ本


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