朝日新聞×HTB 北海道150年 あなたと選ぶ重大ニュース

今、そこにある詐欺

詐欺の手口が巧妙化、多様化しています。詐欺事件を撲滅するため、「イチオシ!」では〝今そこにある詐欺〟と題して、キャンペーンを行っています。被害を1件でも未然に防ぐために、あなたやあなたの周りで実際にあった詐欺の手口を教えてください。

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特集ダイジェスト
老いるショック

最新のニュース一覧

ハワイと北海道 つなぐのは?

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 あの元有名力士が道庁を表敬訪問です。

 元大相撲力士のKONISHIさんが、副知事らと、北海道とハワイの若者に活躍する機会を与え、音楽や食など文化交流を通じて、友好関係を更に深めていくことが必要と意見交換しました。今年5月に北海道とハワイ州による友好提携が結ばれました。経済や観光、農業、教育など、様々な分野で交流を行います。

突然の寒さと雪・・・冬型事故も

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 週明けの朝にやってきた寒さと雪。  冬型の事故も相次ぎました。

 雪降りやむことのない雪。20日留萌市幌糠(ほろぬか)では全国2番目の積雪を記録した。「留萌市内では一晩で50センチほどの雪が膝の高さまで…膝の高さを超えるほど降っています。」しかしここは道内でも有数の豪雪地。住民はいたって冷静なようで…幌糠の住民は「幌糠いつもひどいの!いつも大変なんだわ」と話します。音威子府村でも午後になっても雪が降り続きました。除雪車を運転していた男性は「1時くらいからずっとです」道北では今夜、吹雪くところもありあすまで雪に注意が必要だ。札幌も一気に冬化粧―ツルツル路面で通勤・通学をする人の足取りも慎重だ。札幌市民は「すごいですね歩くのも大変です」「転びそうで怖い雪による事故も相次いだ。道東道では除雪状態の確認をしていたネクスコ東日本の乗用車が大型トレーラーと衝突。乗用車の助手席に乗っていた菅原雄幸さん66歳が死亡、運転していた男性も胸の骨を折る重傷を負った。きのうまでの3日間で札幌市内ではスリップなど冬型の事故は300件近くに上った。本格的な冬―運転にも注意が必要だ。

ガソリンスタンド窃盗 被害総額は2000万円に

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 被害は150件、被害総額はおよそ2000万円に上ります。

 平賀献恭被告22歳は今年3月札幌市南区のガソリンスタンドに侵入し金庫などを盗んだ罪に問われています。
 警察はきょう平賀被告や高橋直也被告ら6人のグループが去年8月から今年9月にかけて札幌を中心に150件の窃盗を繰り返し被害総額がおよそ2000万円に上ると発表しました。6人は閉店後の店舗に忍び込んだり車上狙いを繰り返していました。警察によりますと逮捕された当時6人は容疑を認め「遊ぶ金が欲しくてやった」という主旨の供述をしていました。

『カイタクなる福袋』来年北海道命名150年ちなみ

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 「北海道を感じる」がテーマです。さっぽろ東急百貨店は北海道命名150年にちなんだ福袋を発売します。

 この福袋は来年、北海道の命名から150年になるのを記念して企画されました。その名も「カイタクなる福袋」です。用意されたのは7種類で人気のワインが入ったものや開拓に携わった人が食べていた料理をつくる教室に親子で参加できる特典。それに道内の企業やシェフとコラボした商品などが用意されています。1月2日から店頭で販売されるほか、インターネットで買えるものもあります。さっぽろ東急百貨店の萩原正統札幌店長は「北海道150年を盛り上げ、札幌、北海道がさらに元気になるとありがたい」と話しています。

全日空機トラブルで引き返す

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 19日夜、新千歳空港から女満別空港に向かっていた全日空機が引き返すトラブルがありました。

 19日午後8時半すぎ女満別空港の南およそ40キロを飛行していたANA4867便で翼に氷が着くのを防ぐ装置に不具合が出たというランプが点灯しました。女満別空港の滑走路が除雪中だったため新千歳空港に引き返し午後9時すぎに着陸しました。けが人はいません。到着後、部品を取り換え20日の朝から通常運航しています。全日空は原因を調査中です。

除雪を安全に・・・決起集会

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 週末から降り続く雪で道内は本格的な冬の訪れを迎えています。札幌では安全な除雪作業を進めようと決起集会が開かれました。

 「市民総ぐるみ除雪安全推進大会」には札幌市の秋元市長や除雪業者らおよそ250人が参加しました。秋元市長は「事故のないよう安全・無事故の除雪をお願いしたい」去年12月に50年ぶりの大雪となったことを受け秋元市長は今年は雪捨て場を例年より前倒しして開設するなど除排雪対策を強化したと述べました。また路上駐車や除雪業者の担い手不足など課題にも取り組むとして安全宣言を行いました。

鶴居村の人里に冬の来訪客 

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 人里に冬の訪れを告げる鳥の姿です。絶滅危惧種で国の特別天然記念物のタンチョウが道東の鶴居村の農地に姿を見せ始めています。

 風に乗りゆっくりと舞い降りるタンチョウ。鶴居村下久著呂の収穫を終えたデントコーン畑には20日朝、およそ30羽が飛来し畑に落ちた実をついばんでいました。なかには今年春に生まれたとみられる幼鳥の姿も見られました。タンチョウは夏主に釧路湿原で虫などを食べて過ごし秋から冬にかけてエサを求めて人里に現れます。付近の住民によりますと見かけるタンチョウの数は年々増えているということです。昭和の初めには絶滅したと考えられていたタンチョウですが近年は道内に1800羽以上が生息しているとする調査結果もあります。

道東道でトレーラーと衝突 道路パトカーの男性死亡

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 けさ早く、道東道の占冠では、道東道で除雪状態を確認していた道路管理会社のパトロールカーがトレーラーと衝突し、乗用車の男性が心肺停止となっています。

 20日午前6時前、道東道上りの占冠インター付近で大型トレーラーと除雪状態の確認をしていたネクスコ東日本の道路パトロールカー衝突しました。乗用車の助手席にいた60代の男性が心肺停止の状態で病院に運ばれました。事故当時、占冠の気温はマイナス17.3度で当時、路面は凍結していました。

道内各地で大雪・吹雪 幌糠では積雪量60センチ

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 今シーズン一番の寒気が流れ込んだ道内は、各地で大雪や吹雪となり、留萌市の幌糠では道内で一番の積雪を記録しています。

 記者:「足の太ももくらいまで積もってます」上空に真冬並みの寒気が流れ込んだ影響で、留萌市の幌糠では60センチと、道内で最も多い積雪量を記録し、住民は朝から除雪作業に追われていました。また北見では、午前7時前にマイナス16.1度と、11月中旬としては最も低い気温を記録したほか、上川の占冠村では午前6時前に全国で最も低いマイナス17.3度を記録しました。一方、札幌でも11月としては平年の10倍以上となる23センチの積雪を記録し、ツルツルの路面をけさ歩きづらそうに通勤する人の姿が見られました。このあとも日本海側を中心に雪が降りやすく、大雪やふぶき、積雪の増加による交通障害などに注意が必要です。

スーパーの金庫窃盗・・少年送検

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 札幌市北区のスーパーで金庫を盗んだ疑いで18歳の少年が19日、送検されました。

 建造物侵入と窃盗の疑いで送検されたのは、札幌市東区の18歳の少年です。少年は、今月1日未明、札幌市北区拓北のスーパーに侵入し、現金およそ163万円が入った金庫を盗んだ疑いがもたれています。その後少年が乗った車はパトカーから逃走し、札幌市北区あいの里で街路樹に激突し炎上、一緒に乗っていたほかの2人は死亡しました。警察は少年が同じ日に起きた札幌・北区篠路の別のスーパーでの金庫窃盗事件にも関与しているとみて調べています。

悪天候で事故が相次ぐ 『信号見落とした』

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 19日、午前札幌市豊平区でバスと軽乗用車が出合い頭に衝突する事故がありました。バスの運転手は吹雪で信号を見落としたと話しています。

 19日午前9時半前札幌市豊平区中の島1条3丁目の交差点で観光バスが右から来た軽乗用車と出合い頭に衝突しました。観光バスの乗客乗員48人にけがはありません。また、軽乗用車を運転していた51歳の男性が腰の痛みを訴えましたが大事には至っていません。警察によりますと当時現場は吹雪いていて視界が悪い状態でバスを運転していた男性も「吹雪で信号を見落とした」と話しているということです。道内は20日朝にかけて雪が降り続く予想で交通障害などに注意が必要です。

『世界道路交通被害者の日』でフォーラム

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 遺族や被害者らが交通事故の撲滅を訴えました。

 11月19日は「世界道路交通被害者の日」です。交通事故防止を呼びかけようと2005年に国連が定めたものです。3年前に飲酒運転の車にひき逃げされ息子を失った北斗市の森恵子さんらが交通事故の悲しみ、苦しみについて講演を行いました。森さんは「わたしたちの悲しみは癒えることはありません。どうして人の命を奪ってしまう交通事故の罪がこんなに軽いのか残念でなりません」と訴えました。会場には、遺族や後遺症をもつ、被害者らによって書かれたメッセージパネルも展示され、同じ悲劇を繰り返さないよう呼びかけました。

札幌・中島公園でひったくり 先月の3件と関連か

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 札幌市中央区の中島公園で、またひったくり事件です。19日、帰宅途中の女性が、現金などが入ったバッグを奪われました。

 午前1時半すぎ、中島公園の歩道で、近くに住む飲食店従業員の59歳の女性が歩いて帰宅途中、後ろから何者かに現金などが入ったバッグを奪われました。女性にけがはありません。犯人の性別は不明ですが、黒いフード付きのジャンパーと黒っぽいズボン、それにニット帽を着用していたということです。中島公園とその付近では、先月30日にも帰宅途中の女性を狙ったひったくりが3件起きています。このときの犯人も黒いフード付きのジャンパーを着ていたということで、警察は関連を調べています。

芽室町で今季一番の冷え込み 札幌では積雪

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 道内は19日、上空に真冬並みの強い寒気が流れ込み、今シーズン一番の冷え込みとなりました。札幌でも雪が積もるなど本格的な冬の訪れです。

 十勝の芽室町ではマイナス13・6℃と、この冬の最低気温を記録しました。道内7つの地点で、マイナス10℃を下回りました。犬を連れていた町民の男性は「寒かった。散歩していても手が冷たくなった。冬将軍、嫌ですね」と話していました。札幌はこの冬初めて20センチ以上の積雪を記録しました。19日午前11時までの24時間で、29センチの雪が降っています。函館の五稜郭公園では、高校生らが堀の周りにイルミネーションの電球を取り付ける予定でしたが、雪のため中止となりました。高校生は「雪にびっくりした。大変です」。現場担当者の男性は「学生さんが一生懸命やってくれているので、(雪で中止になって)残念」と話していました。道内は20日午前6時までの24時間に、日本海側で40センチの雪が予想され、吹雪による交通障害などに注意が必要です。

道内大荒れ 各地で被害

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 18日、道内は太平洋側を中心に風が強く、釧路市では屋根のトタンが剥がれたほか、大しけとなった苫小牧市では貨物船が座礁しました。

 18日のの道内は発達した低気圧の影響で雨や風が強まりました。釧路市では午前9時半ごろ最大瞬間風速31.2mを記録し、飲食店などが入る2階建ての屋根のトタンが剥がれました。消防によりますと、風の被害に関する通報が20件ありました。大しけとなった太平洋では貨物船が座礁しました。午前5時ごろ、苫小牧市本町の100メートル沖合の波消しブロックに貨物船「栄丸」499トンが乗り上げました。苫小牧海上保安署によりますと、当時栄丸は苫小牧港に入港するため沖合で待機していましたが、風にあおられたとみられています。午前10時ごろ乗組員4人全員がヘリコプターで救助されました。けが人はいませんでした。油の流出は確認されていません。札幌でも雪が積もり、路面電車の線路を除雪するササラ電車が今シーズン初めて出動しました。去年より12日遅い出動です。道内は19日にかけて上空に強い寒気が流れ込んでくる影響で、日本海側や内陸部を中心に市街地でも雪が積もる恐れがあります。風も強く吹くため吹雪になるところもあるでしょう。

冬の風物詩・・・ササラ電車 初出動

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 発達した低気圧の影響で、18日の道内は広い範囲で、まとまった雪となりました。札幌でも、雪が積もり、今シーズン初めてササラ電車も出動しました。

 札幌の中心部では18日午前0時ごろから雪が降り始め、午前4時までに、7センチの雪が降りました。この雪で、路面電車の線路を竹を細かく割ってブラシのように束ねた”ササラ”で除雪する『ササラ電車』が今シーズン初めて出動しました。去年より、12日遅い出動です。朝4時半ごろから、除雪作業が始まり、市電は通常通り運行しています。

中東ドバイにも輸出・・・木臼の生産 最盛期

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 登別市内の木工加工場では、餅つき用の木臼の生産が最盛期を迎えています。

 職人が刃の向きや角度をたくみに調整しながら丸太を丁寧に削り込んでいきます。登別の阿波銘木では、年末年始の恒例行事として欠かせない餅つき用の木臼作りがピークを迎えています。使われている木材は硬くて割れにくい道内産のイタヤカエデやメジロカバなどで、大型のものが人気です。外国人観光客に餅つきを楽しんでもらおうとホテルなどからも注文があるほか、今年の春にはドバイにも出荷したということです。

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