2010年12月4日(土)午前10時50分~ 生と死の医療

  • 生と死の医療
  • 【内容】
    「心臓が止まっても諦めない」人工心肺装置を使った究極の蘇生法で、全国トップクラスの救命率を誇る鹿野恒医師。一方で、全国で最も多く臓器提供を手掛けている。カギを握るのは救急現場における"看取りの医療"だ。手を尽くしても助けられない患者の命とどのように向き合うのか?そして、家族は愛する人の死をどのように受け入れていくのか...? 7月、改正臓器移植法が施行され、家族の承諾だけで脳死下での臓器提供が可能となった。生と死が交錯する救急現場に身を置く救急医の取り組みを通して、臓器提供とは?いのちとは?を考える。

    ナレーター 森さやか