からくりカラコロ

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からくりカラコロ

2013年07月26日

憧れのペーパークラフト作家

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皆様はじめまして!
Web担当のAiと申します。

この度「HTB 北海道 on デマンド」で配信する「からくりカラコロ」の魅力を配信される動画とはまた違った角度から皆様にお伝えしていきたいと思っていますのでお付き合い頂ければ幸いです!

今回登場するからくりを作っているのは、札幌に在住されているペーパークラフト作家の「林啓一さん」です。

筆者が初めて林さんの作品を知ったのは、今から6年前の2007年のこと。
たまたま手に取ったHO(ほ)という雑誌で林さんの特集記事を読んだのがきっかけでした。

紹介されていた作品はどれも
写真でみてもわかる細かい造形や紙とは思えない立体感があり、それでいて、紙独特のやわらかさや、繊細さや、やさしい色づかいでそこには何となくノスタルジーを感じさせてくれるような素敵な世界が広がっていました。

しかし記事を全部読んでみると林さんの作品はそれだけではありませんでした。
何と、動く仕掛けがしてある作品もあるというのです。

紹介されている作品はペーパークラフトとしてそれだけで十分素敵なのに、その上動く作品だと紹介されていたのでとてもおどろき、「札幌にもすごい方がいるものだなぁ」と思ったことをいまでも覚えています。
まさか数年後ご自宅に取材に行くことになるとは当時の自分の肩でも叩いて教えてあげたい気分です。
からくりカラコロ
そしてとにかく特筆すべきは作品に登場する子どものあどけない表情がとてもかわいいということ!
「きっと作家さんの子共の頃の思い出とか、あこがれとかそういう大切なことがこんな素敵な世界観を創り出しているんだろうなぁ」などと思っていました。

日頃会社の人間と
「君はほんとに真っ黒だなぁ」
「・・・・・・・・。呪いをかけますよ?」
からくりカラコロ

というやり取りを日々繰り広げる私にはなかなかに縁遠い、美しい世界観ですが、一生懸命その魅力をお伝えしていきたいと思っています^^
どうぞよろしくお願い申し上げます!


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