「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 4月15日放送 「初夏のカムエクと中部日高」

エサオマントツタベツ岳

エサオマントツタベツ岳

日高の主峰・幌尻岳から南へ。
エサオマンの愛称で呼ばれる。標高1902m。
春別岳

春別岳(シュンベツダケ)

標高1855m。
カムイエクウチカウシ山

カムイエクウチカウシ山

カムエクの愛称で呼ばれる、日高憧れの山。
標高1979m。日高第2位の山。
八ノ沢カール

八ノ沢カール

カムエクの山頂直下のある氷河の爪痕。
水があり絶好のキャンプ場。
ヒグマの遭遇に注意。
ピラミッド峰

ピラミッド峰

カムエク、八ノ沢の上、左尾根に聳えるその
名のとおり秀麗な山容。
1823峰

1823峰

標高がそのまま山の名前となっています。
が実際は2メートル高い1826m。
コイカクシュサツナイ岳

コイカクシュサツナイ岳

標高1721m。コイカクの愛称で呼ばれている。
夏山の登山道がある。
ヤオロマップ岳

ヤオロマップ岳

標高1794m。ぺテガリ岳まで中部日高の山々が続く。
1839峰

1839峰

イッパサンキュウ。ザンクなどの愛称で呼ばれる。
実際の標高は、1842m。
ぺテガリ岳

ぺテガリ岳

標高1736m。日高の中の名山のひとつ。
難攻不落の山。冬の初登頂は、昭和23年のこと。