「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 6月24日放送 「知床の野鳥とヒグマ」

ミズバショウ

ミズバショウ

ミズバショウ。
サトイモ科。春を告げる花
ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ。ツグミ科。13センチ。
南から知床へ繁殖のために渡ってきた夏鳥。オス。
アオジ

アオジ

アオジ。ホオジロ科。15センチ。
夏鳥。オス。
シメ

シメ

シメ。アトリ科。19センチ。
夏鳥。地上の虫、植物の種を食べる。
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ。セキレイ科。21センチ。
水辺の虫を捕まえる。夏鳥。
イソヒヨドリ

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ。ツグミ科。23センチ。
海辺の岩場に巣を作る。夏鳥。オス。
ウミウ

ウミウ(1)

ウミウ。ウ科。84センチ。
断崖に作られたコロニー。集団営巣地。
ウミウ

ウミウ(2)

抱卵中のウミウ。
巣に最初の卵が見える。普通4,5個の卵を生む。
ヒグマ

ヒグマ(1)

メスの成獣。縄張りをめぐり食べ物探し。
ヒグマは雑食の動物。8割が植物。
ヒグマ

ヒグマ(2)

採食中のヒグマ。
春は、芽吹いたばかりのフキ、ウド、セリ などの柔らかい葉や茎が主食。