「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 9月16日放送 「アラスカと知床の昆虫」

マッキンリー

マッキンリー

アラスカのシンボル、マッキンリー標高6194m
北米大陸の最高峰。先住民は『白き偉大なるもの』と呼んだ。
アカリス

アカリス

アカリス。北米大陸に広く分布する。
ニホンリスと同じ位の大きさ。
カンジキウサギ

カンジキウサギ

カンジキウサギ。
雪上を沈まずに歩く カンジキのような大きな後足を持つ。
ホッキョクジリス

ホッキョクジリス

ホッキョクジリス。 9ヶ月間も冬眠して過ごす。
アラスカやロシア北東部に棲息する。
ライチョウ

ライチョウ

ライチョウ。 アラスカ州の州鳥。
子供を連れた家族。
ムース(ヘラジカ)

ムース(ヘラジカ)

ムース。 シカの仲間では最大級。
欧州では、ヘラジカと呼ばれる。水草が好物。
ハクトウワシ

ハクトウワシ

ハクトウワシ。 白頭鷲。アメリカ合衆国の国鳥。
数を減らしている。
グリズリー(ヒグマ)

グリズリー(ヒグマ)

グリズリーの母子。大型のヒグマ。
川にサケを捕まえに来た。
ビーバー

ビーバー

ビーバー。
湖沼に噛み切った木を積み上げてその中に巣をつくる。
ナキウサギ

ナキウサギ

ナキウサギ。
北海道では寒冷な山岳地帯に棲み、生きた化石と呼ばれる。
知床ウトロ海岸

知床ウトロ海岸

8月の斜里町ウトロの海岸。
ウミネコが乱舞している。
ウミネコ

ウミネコ

ウミネコ。
南から北上してきたウスバキトンボを空中で捕食している。
エゾオグルマ

エゾオグルマ

エゾオグルマ。キク科。30−50cm。
肉質の多年草。
オオイタドリ

オオイタドリ

オオイタドリ。
タデ科。1−3mになる大きな多年草。
ミヤマアカネ

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ。トンボ。
秋の訪れとともに体が赤くなる。羽の茶色の帯が特徴。
シオヤトンボ

シオヤトンボ

シオヤトンボ。
体の白い粉を、塩に見立てて名前がつく。
オニヤンマ

オニヤンマ

オニヤンマ。日本最大のトンボ。
羽の付け根の文様が鬼の顔にも似ている。
カラスアゲハ

カラスアゲハ

カラスアゲハ。
黒色の羽に、蛍光色の文様が付く大型の蝶。
キアゲハ

キアゲハ

キアゲハ。
体をしならせ、葉の裏に卵を生みつけている。
ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴ。バラ科。20−30cm。
赤い球形の実をつける。
アカタテハ

アカタテハ

アカタテハ。蝶。
エゾオグルマの蜜を吸う。