「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 10月7日放送 「ヒグマのマス漁」

知床半島

知床半島

9月の知床半島。オホーツク海沿岸。
カラフトマス

カラフトマス(1)

岸に寄せる波にカラフトマスの魚影。
北の海から産卵の為に帰ってきた。
カラフトマス

カラフトマス(2)

産卵のために川を遡上するカラフトマス。
大きさは45センチから70センチ。
カラフトマス

カラフトマス(3)

群れを成して川を遡上するカラフトマス。
生き物たちの貴重な食料。森と海をつなぐ魚
ヒグマ(マス捕獲)

ヒグマ(マス捕獲)

ヒグマが、川でマス漁。
冬眠を控えたヒグマにとって、マスは貴重な食料。
体に栄養と脂肪を蓄えます。
ヒグマ(イクラを食べる)

ヒグマ(イクラを食べる)

メスのマスをを好んで捕まえる。
成熟した卵と氷頭(ひず)と呼ばれる硬い頭が好物。
ヒグマ(2頭が挨拶)

ヒグマ(2頭が挨拶)

川の中で若いヒグマ同士が鉢合わせ。
2頭は立ち上がり、臭いをかいで挨拶。
力の序列はまだないようです。
ヒグマ(マスをもてあそぶ)

ヒグマ(マスをもてあそぶ)

ヒグマが時々見せる、満腹の喜びと遊びを兼ねたき奇妙な行動。
マスをくわえて、ぐるぐると振り回し投捨てる。
カモメ(マス食べる)

カモメ(マス食べる)

ヒグマの食べ残したマスは、カモメやワシ、キツネなど小さな生き物の命も育みます。
野生の世界には無駄はないのです。