「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 11月4日放送 「サロベツと羅臼岳の紅葉」

サロベツ原野

サロベツ原野

北海道北部。
日本海から内陸に広がる秋の サロベツ原野。
日本最北の大湿原を抱える
ペンケ沼

ペンケ沼

秋のペンケ沼。褐色の原野に包まれる。
アイヌ語で『川上にある沼』を表す。
オオヒシクイ

オオヒシクイ

シベリアから越冬のために渡ってきた。
サロベツはいのちの中継地。
サロベツ川(1)

サロベツ川(1)

秋の原野を流れるサロベツ川。サロベツとは 「サル・オ・ペツ」湿原を流れる川の意味。
サロベツ川 (2)

サロベツ川 (2)

原野の中を蛇行しながら流れる。
川が悠久の 時をかけて大湿原を築いてきた。
知床半島

知床半島

北海道東部。秋の知床半島。
秋がゆっくりと 迫っている。
羅臼岳

羅臼岳

秋の羅臼岳。
知床連山の最高峰、 標高1661m
ウラシマツツジ

ウラシマツツジ

真っ赤に染まったウラシマツツジ。
標高1200 メートルの高山帯。ツツジ科。
高さ5cmほど
チングルマ(1)

チングルマ(1)

チングルマの草紅葉。バラ科。
艶のある赤に染まる。
チングルマ(2)

チングルマ(2)

チングルマの絹毛。
夏の白い花が・・・秋、実のついた穂にかわる
コケモモの実

コケモモの実

コケモモ。ツツジ科。5−15cm。
常緑小低木 秋、赤い実を付ける。食用。
アイヌ語でフレップ。
ガンコウランの実

ガンコウランの実

ガンコウラン。10−20cm。
常緑小低木 マット状の群落を作る。実は紫黒色。食用
ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド

高山に分布するナナカマド。1−2m。
バラ科 落は既に落ち、赤い実がたわわに。