「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 12月16日放送 「知床のシカとヒグマ」

エゾシカ

エゾシカ(大きくなった袋角)

8月のエゾシカのオス。
春、角が落ちた後に 生えた袋角(ふくろづの)。既に成長が止まる。
エゾシカ

エゾシカ(冬毛へ)

9月のエゾシカ。
体毛が、首の周りから 冬毛の灰色に変わってきた。
エゾシカ

エゾシカ(枯れ角再生)

11月のエゾシカのオス。
角は、袋角から 立派な「枯れ角」に再生した。
羅臼岳の冠雪

羅臼岳の冠雪

羅臼岳。標高1661m。
山は、白く雪化粧。
エゾシカ

エゾシカ (オスの角合せ)

角は、オスのシンボル。
冬の繁殖期を迎えて メスの獲得をめぐり、オス同士が戦う。
エゾシカ

エゾシカ (オスの角合せ)

知床の大地に、角合せの音が響きわたる。
ヒグマの母子

ヒグマの母子(冬眠前)

ヒグマの親子。春に生まれた2頭の子供も 一緒。
こぐまは随分大きくなった。
ヒグマ

ヒグマ(冬眠前の母ぐま)

冬眠の時期を迎えて、母子は山の奥、 冬ごもりの穴へ向かう。
ヒグマ

ヒグマ(冬眠前の母ぐま)

母子が一緒に冬眠するのは、これが最後。
冬眠明けには、子ぐまはそれぞれ独立する。
ヒグマ

ヒグマ(冬眠前の子ぐま)

母ぐまの後を追う子ぐま。
秘境知床は、ヒグマとともに長い冬の眠りに。