「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 12月23日放送 「阿寒のモモンガ・襟裳岬冬の野鳥」

阿寒、夕闇の森

阿寒、夕闇の森

11月・・。晩秋の阿寒の森。夕闇が迫る
エゾモモンガ

エゾモモンガ

エゾモモンガ。体長13センチほど。
空飛ぶリス。
エゾモモンガ (巣穴から顔)

エゾモモンガ(巣穴から顔)

モモンガは夜行性。
日が暮れると木の巣穴から出て活動を始める。
エゾフクロウ

エゾフクロウ

エゾフクロウ。夜行性でモモンガの天敵。
羽音を立てずに飛翔する。
キタキツネ

キタキツネ

キタキツネ。
夜も活発に獲物を探し歩く。
冬の襟裳の海

冬の襟裳の海

12月。真冬の襟裳の海に、冬の使者、オオハクチョウ。
オオハクチョウ

オオハクチョウ

オオハクチョウ。シベリアから飛来。
襟裳の海で越冬する、貴重なハクチョウ。
オオハクチョウ (5羽)

オオハクチョウ(5羽)

海上で越冬するハクチョウは、年々減少。
アオサなどの海草で、いのちをつなぐ。
ハヤブサ(つがい)

ハヤブサ(つがい)

ハヤブサ。襟裳岬の断崖に巣をつくる。
ハヤブサ(顔)

ハヤブサ(顔)

猛禽類特有の鋭い嘴。大きな目。
目の周りに黄色いアイリング。
ハヤブサ(全身)

ハヤブサ(全身)

ハヤブサは、空中で小さな野鳥を捕食する名ハンター。