「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 1月27日放送 「阿寒冬の生き物たち」

阿寒湖

阿寒湖

真冬の阿寒湖。1月中旬、阿寒湖は雪と氷に閉ざされる。
ボッケ(泥火山) (1)

ボッケ(泥火山)(1)

湖畔脇のボッケ(泥火山)。
100度近い火山性ガスの泥が噴出す。
ボッケ(泥火山) (2)

ボッケ(泥火山)(2)

ボッケ(泥火山)とは、アイヌ語で「煮え立つ」という意味。
湖畔に地熱帯が走る。
コハクチョウ

コハクチョウ

コハクチョウ。越冬のためロシアから飛来。
本州へ渡る途中の一休み。
アカゲラ

アカゲラ

アカゲラ。キツツキの仲間。留鳥。
大きさ24センチほど。
ヤマゲラ

ヤマゲラ

ヤマゲラ。ウグイス色をしたキツツキ。
大きさ30センチ。
コゲラ

コゲラ

コゲラ。キツツキの仲間では最小。
エゾシカ 

エゾシカ

エゾシカ。厳しい冬は飢えとの戦い。
食料探しに明け暮れる。
エゾリス(1)

エゾリス(1)

エゾリス。厳しい冬も冬眠せずに過ごす。
生活の殆どが、樹上。
エゾリス(2)

エゾリス(2)

「木ネズミ」とも呼ばれる、森の軽業師。
時にはひょうきんな表情も。
エゾリス(クルミ食べる)

エゾリス(クルミ食べる)

冬は貯食したクルミやドングリを、雪中から掘り出し食べる。