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利尻島東部の沖合い100m。
北の名峰・利尻山が天を突いている。
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利尻島の水深10mの海中。
海底が噴火口のように広がり湧き水が噴出している。 |
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湧き出す水は、30年前に利尻山に降った雪や雨の伏流水。
息の長い地球の営みです。 |
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緑の海底は、いのちの水で育まれた海草のスガモ。
緑の絨毯です。 |
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シワイカナゴ。 シワイカナゴ科。大きさ6~8cm。 |
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シワイカナゴがホンダワラに産みつけた卵。
4月から7月にかけてが産卵期。 |
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ミズダコ。
コンブの影に身を潜めている。 |
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リシリコンブ。北海道を代表するコンブのひとつ。
利尻コンブは、高級なだし昆布。 |
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ハナジロガジ。タウエガジ科。大きさ15cm。
背びれに黒い斑点が7つほど付いている。 |
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オキカズナギ。タウエガジ科。
背びれに付いている4つの丸いマークと体の水玉模様が鮮やか。 |
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フサトゲニチリンヒトデ。
体の赤い同心円の模様が、太陽を連想します。 |
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タコヒトデ。
日本近海のヒトデの中では、最も腕の数が多く30本以上ある。 |
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ニジカジカ。カジカ科。
白い岩に体の色を同化させている。擬態です。 |
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ケムシカジカ。 カジカ科。
体のあちこちに、突起物を付けてカムフラージュ。 |
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ベロ。 カジカ科。カジカの仲間は、どれも変身の名人。
赤い岩に体の色をあわせています。 |
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エゾバフンウニ。
名前とは裏腹に味は天下一品。 |
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昆布を食べるキタムラサキウニ。
長い棘を持つ。 |
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キツネメバル。フサカサゴ科の仲間。
大きくなると40cmにもなる。 |
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タヌキメバル。フサカサゴ科。
こちらは、まだ子供。 |
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海底に潜むアイナメ。アイナメ科。
北海道ではアブラコと呼ばれる。 |
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クロソイ。フサカサゴ科。海底の洞を利用している。
成魚は40cmにもなる。 |
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シマソイ。 フサカサゴ科。
体の太い縞模様が特徴です。 |
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