「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 8月11日放送 「風蓮と阿寒 夏の躍動」

春国岱

春国岱

北海道東部、風蓮湖に浮かぶ春国岱(しゅんくにたい)。
6月中旬、夏のみどりが萌えている。
センダイハギ

センダイハギ

センダイハギ。 マメ科。40〜80cm。
蝶の形をした黄色の花をつける。
コケモモ

コケモモ

コケモモ。 ツツジ科の常緑低木。
秋にはフレップと呼ばれる赤い実をつける。
エゾシカ ・若いオス

エゾシカ ・若いオス

エゾシカの若いオス。頭に小さな袋角をつけている。
袋角は成長して、秋には枯れ角になる。
キタキツネ・子供

キタキツネ・子供

キタキツネ。 春に生まれた子供たち。
遊びを通して生きて行く知恵を身につける。
マガモの親子

マガモの親子

マガモ。 カモ科。
母親が生まれて間もない 子供たちを連れている。
オジロワシ・幼鳥

オジロワシ・幼鳥

オジロワシ。 春に生まれてた巣の中の子供たち。
巣立ちを前に立派な幼鳥に成長した。
オジロワシ ・ 営巣木

オジロワシ ・ 営巣木

オジロワシは普通シベリアなどから飛来する冬鳥。
この巣の親鳥は、風蓮に留まり毎年ヒナを孵す。
阿寒湖

阿寒湖

7月・・。北海道東部、夏の朝を迎えた阿寒湖。
雄阿寒岳は雨雲に包まれている。
ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ。ツツジ科。1〜3mの常緑低木。
雨に咲く花は、しっとり艶やか。
ミヤマハンノキ

ミヤマハンノキ

ミヤマハンノキ。 カバノキ科。落葉低木。
とても地味な花を咲かせました。
ヒメゴヨウイチゴ

ヒメゴヨウイチゴ

ヒメゴヨウイチゴ。バラ科。ツル性の小形の多年草。
白い花の後に、赤い実をつける。
エゾリス

エゾリス

エゾリス。
樹上の軽業師と呼ばれるが、時々地上に 下りてきて食べ物を探す。
ミヤママタタビ

ミヤママタタビ

ミヤママタタビ。マタタビ科。木を這うツル性植物。
葉の白い部分は、やがてピンク色に変わる。
コゲラ

コゲラ

コゲラ。 15cm。国内最小のキツツキ。
盛んに木の中の虫をついばんでいる
オニヤンマ

オニヤンマ

オニヤンマ。 国内最大のトンボ。
葉裏の バッタを捕まえ食べている。
オオカワトンボ

オオカワトンボ

オオカワトンボ。
赤茶色の羽を持つ、水辺のトンボ。
ムシトリナデシコ

ムシトリナデシコ

ムシトリナデシコ。 ナデシコ科。20〜50cm。
ヨーロッパが原産の帰化植物。
エゾシロチョウ

エゾシロチョウ

エゾシロチョウ。
ムシトリナデシコの花の蜜を吸う。