9月29日放送 「アカエリカイツブリとサロベツ初秋」
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7月下旬、北海道北部サロベツ原野に点在する
沼のひとつ。 水鳥たちのいのちの揺り篭・・・・。
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アカエリカイツブリ。カイツブリ科。夏鳥。 この沼で生まれた2羽の子供を連れている。
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アカエリカイツブリの子供。生後2週間・・・。
顔の縞模様が、歌舞伎役者の隈取りのよう。
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エゾミソハギ。ミソハギ科。50~150cm。 低地の湿原などに好んで咲く。
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エゾフクロウの子供。巣立ちから30日ほど。 少し飛べるようになっても、狩りは出来ません。
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エゾユキウサギの子供。生後2週間ほど・・・。 草を食み、既に親から独立している。
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カイツブリ科の水鳥たちは、 生後2週間程まで子供を親の背中に乗せ、愛情細やかに育てる。
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アカエリカイツブリの兄弟が食べ物を巡って争い・・。 小さくとも逞しく生きて行くことを学びます。
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9月・・・、北海道北部に広がるサロベツ原野・・。 みどりの草原が少しずつ秋の色に染まる。
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サワギキョウ。キキョウ科。50~80cm。 秋を告げる花のひとつ。唇形の花を総状につける。
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ネジバナ。ラン科。10~30cm。 花はネジの溝のように、らせん状につける。
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アキノキリンソウ。キク科。70~100cm。 花は纏まって穂状につく。秋の花。
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ヤマドリゼンマイ。ゼンマイ科。多年草のシダ。 長さ60cmの葉が茶色に変身・・・。
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カワウが沼の中で、大きな鯉をものにしようと悪戦苦闘・・・。 野生で生き抜くためのドラマ。
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ジュンサイ。スイレン科。水中に咲く多年草。 水面に浮く楕円の葉も秋の色に染まる。
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アカエリカイツブリの2羽の子供。 生後50日余り・・・、親鳥と変わらぬ程の若鳥に成長した。
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アカエリカイツブリの若鳥。 ピイピイと甘えるように親鳥に擦り寄り餌をねだる・・・・。 間もなく家族は南へ旅立つ・・・。
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