「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
  08年8月9日放送分「礼文島 夏霧の花とサロベツ大湿原」

礼文島

礼文島

日本最北の島、礼文島。花の浮島と呼ばれ
7月が夏の花の見ごろ・・・。
レブンシオガマ

レブンシオガマ

レブンシオガマ。ゴマノハグサ科。
礼文島に 咲くヨツバシオガマは、丈が大きく花付が 良く、レブンの名が付いている。
レブンウスユキソウ

レブンウスユキソウ

レブンウスユキソウ。キク科。
エーデルワイスの仲間で、寒さに強い。
礼文を代表する花のひとつ。
レブンソウ

レブンソウ

レブンソウ。マメ科。これも礼文の名が付く。
長い毛で覆われ寒さに強い。
チシマフウロ

チシマフウロ

チシマフウロ。フウロソウ科。花の蕾や
葉柄にはセーターを着たように毛で覆われる。
イブキトラノオ

イブキトラノオ

イブキトラノオ。タデ科。花は茎の先に
まとまって咲く。薄いピンクの花。
サロベツ原野

サロベツ原野

北海道北部、日本最北の大湿原を抱える
真夏のサロベツ原野。
エゾカンゾウ

エゾカンゾウ

エゾカンゾウ。ユリ科。
湿原に大群落をつくり、夏の湿原を彩る。
トキソウ

トキソウ

トキソウ。ラン科。湿地にひっそりと咲く。
野鳥の朱鷺色からこの名が付く。
ツルコケモモ

ツルコケモモ

ツルコケモモ。ツツジ科。
花は下向きに咲き
花弁は外側に反り返る。湿地に咲く。
ミズゴケ

ミズゴケ

ミズゴケ。コケ植物の仲間。
サロベツ原野は ミズゴケ湿原。水を含むみどりのスポンジ。
モウセンゴケ

モウセンゴケ

モウセンゴケ。モウセンゴケ科。
湿原を代表する食虫植物。
ナガバノモウセンゴケ

ナガバノモウセンゴケ

ナガバノモウセンゴケ。食虫植物。
葉先の粘液で、エゾイトトンボを捕まえた。
コタヌキモ

コタヌキモ

コタヌキモ。タヌキモ科。
水中に生え、 水中の虫を捕食する。