「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
  08年11月29日放送分「秋色のサロベツと羅臼岳の紅葉」

カイツブリ

カイツブリ

カイツブリ。カイツブリ科。
日本のカイツブリの 中で最小。
子育てが終わると南へ渡る。
カイツブリの親子

カイツブリの親子

カイツブリはアイヌ語で「ラリペ・チカハ」
水に潜って食事するの意味。
サロベツの沼で3羽の子供を育てた。
ミズゴケ

ミズゴケ

ミズゴケの紅葉。サロベツ原野の湿原は、
スポンジのように水を含み、
ミズゴケ湿原とも 呼ばれる。
モウセンゴケ

モウセンゴケ

粘液で虫を捕る食虫植物のモウセンゴケも
秋の色に染まっている。
エゾリス

エゾリス

エゾリス。冬眠せずに冬を過ごす樹上の 軽業師。
クルミを食べて脂肪を蓄えます。
クモの糸

クモの糸

枯れ草にクモの糸が光る。
独立する 子供のクモが気流に乗って遠くへ旅立つ。
原野の秋の風物詩・・・。
羅臼岳・秋

羅臼岳・秋

羅臼岳。標高1660m。知床の最高峰
10月に入ると高山帯は紅葉真っ盛り・・・。
ウラシマツツジ

ウラシマツツジ

ウラシマツツジ。ツツジ科。
高さ5cm程の 小低木。
卵形の葉が真赤に紅葉する。
チングルマ

チングルマ

チングルマ。バラ科。群落をつくる小低木。
秋の草紅葉は圧巻、赤い絨毯・・・。
コケモモ

コケモモ

コケモモ。ツツジ科。常緑の小低木。
秋には赤い実を付ける。フレップとも言う。
ガンコウラン

ガンコウラン

ガンコウラン。ガンコウラン科。常緑小低木。
食用となる黒い実を付ける。
ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド。バラ科。
1〜2mの 落葉小低木。
鮮やかな赤い実がハイマツの みどりとコントラスト。