「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
  08年12月13日放送分「知床のサケ産卵とヒグマのサケ捕食」

ホロベツ川

ホロベツ川

11月、知床の清流のひとつホロベツ川。
サケが産卵のために帰ってきます。
サケの遡上

サケの遡上

川を上るサケ、シロザケ。
海に下ったサケは 3〜5年経つと産卵のために生まれた川に
帰ってきます。
シロザケ・メス

シロザケ・メス

シロザケのメス。
優しい顔つきで、頭から 尾まで体の中央に黒い帯模様が現れる。
シロザケ・オス

シロザケ・オス

シロザケのオス。鼻先が大きく盛り上がり鼻曲がりと呼ばれる。
メスに比べ体が大きい。
サケ・自然産卵

サケ・自然産卵

ペアを組んだサケの荘厳な命の継承・・。
メスが産卵すると同時にオスの放精で水が白く濁る。
ヒグマの母子

ヒグマの母子

ヒグマの親子。
母グマは2頭の子グマを連れて山からサケのいる川を目指します。
ヒグマのサケ捕獲

ヒグマのサケ捕獲

母グマが川の中に入りサケの捕獲・・・。
逃げるサケを巧に追い込み捕まえました。
ヒグマのサケ捕食 1

ヒグマのサケ捕食 1

海の栄養を蓄えたサケは、アキアジとも 呼ばれ、
ヒグマにとつて最高のご馳走です。
ヒグマのサケ捕食 2

ヒグマのサケ捕食 2

近づく冬眠に備えてヒグマの親子は
秋の恵みで体に栄養と脂肪を蓄える。
サケの残骸

サケの残骸

ヒグマが食べ残したサケの残骸。
ヒグマは次々とサケを捕まえ食い散らかします。
キタキツネ・サケ食べる

キタキツネ・サケ食べる

キタキツネがサケの残りに有りつきます。
力の弱いものにも秋の恵みが行きわたる。