「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
  09年2月21日放送分「知床 流氷の海と真冬のエゾモモンガ」

キタユウレイクラゲ

キタユウレイクラゲ

キタユウレイクラゲ。名前は幽霊ですが泳ぐ姿は優雅。
笠の大きさは1mほど、 長く伸びる触手には強い毒がある。
オオカミウオ

オオカミウオ

海底の岩穴から顔を出すオオカミウオ。
鋭い歯をもっていますが性格はおとなしく
アイヌの人々は神の魚と敬いました。
ニシキキタヒトデ

ニシキキタヒトデ

ニシキキタヒトデ。
岩に付いた二枚貝を 上から襲って食べている。
モスソガイ

モスソガイ

モスソガイ。砂地にいる巻貝の仲間。
死んだ魚などを好んで食べます。
ウミウシの仲間

ウミウシの仲間

ウミウシが、クラゲの仲間クダウミヒドラを
上からかぶさり食べている。
ウミグモ・オス

ウミグモ・オス

ウミグモのオス。
お腹に卵の入った袋を 下げて、卵が孵化するまで守ります。
サロベツの夜の森

サロベツの夜の森

北海道北部、真冬のサロベツ原野・・・。
厳しい寒さの森に夜の帳が下りました。
エゾモモンガ・1

エゾモモンガ・1

エゾモモンガ。大きさは15cmほどの 空飛ぶリス。
冬も冬眠せずに暮らします。
エゾモモンガ・2

エゾモモンガ・2

モモンガは夜行性。日が暮れてから 活動します。
冬は共同で生活し、お互いの 体温で寒さをしのぎます。
エゾモモンガ・飛び

エゾモモンガ・飛び

体の皮膜を広げてグライダーのように 滑空します。
木々を飛び移り食事に 向かいます。
エゾモモンガ・食事

エゾモモンガ・食事

食べているのはカラマツの冬芽。
この他 ハルニレやトドマツなどの冬芽も ご馳走です。