番組向上への取組

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番組審議会だより

 北海道テレビ放送では、番組審議会委員10名の方による放送番組審議会を設け、毎月1回(8月と12月を除く)審議会を開催して,放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。

 番組審議会でのご意見は,番組モニターの方のご意見とともに、2ヶ月に一度第3日曜午前5:30から放送の「あなたとHTB」でもご紹介していますのでどうぞご覧ください。

 

平成17年度放送番組審議会委員(敬称略)10名

伏島 信治 委員長(伏島プランニングオフィス代表)
中川 翼  副委員長(医療法人渓仁会理事 定山渓病院院長)
宮部 光幸 委員(建築家)
市村 三樹男 委員(北海道電力(株)常務取締役・お客さま本部長)
田中 英也 委員(朝日新聞北海道支社編集総務兼報道部長)
松園 直史 委員(札幌ヤクルト販売(株)代表取締役社長)
張  相律 委員(北海道チャイナワーク代表取締役)
林  薫  委員(彫刻家)
朝倉 かすみ 委員(小説家)
岩崎 優子 委員(弁護士)

 

第380回北海道テレビ放送番組審議会  -平成18年1月26日開催-

出席委員

伏島 信治 委員長
中川 翼 副委員長
宮部 光幸 委員
市村 三樹男 委員
田中 英也 委員
松園 直史 委員
張  相律 委員
林   薫 委員
朝倉 かすみ 委員
岩崎 優子委員

北海道テレビ側出席

代表取締役社長 荻谷 忠男
常務取締役・コンテンツ本部長 村上 裕
取締役・編成戦略センター長 林 亮一
報道情報センター長 上杉 一紀
CSR推進室・ホットラインデスク部長 森川 柊作
取締役・番組審議会事務局長 横山 憲治

 

【会社報告】

  • 今年6月の地上デジタル放送開始にともないHTBロゴ変更について
  • HTB制作ドラマ「うみのほたる」(2005年8月27日放送)
    文化庁芸術祭テレビ部門ドラマの部門優秀賞受賞について
  • 「HTB杯ジャンプ大会」「トヨタ・ビッグ・エア」「雪祭り」などHTB冬季イベントについて
  • 平成17年11月以降の視聴者応答報告 ほか
 

【審議内容】

HTB年末年始番組についての審議委員の意見

A.「2005イチオシ!4時間拡大Xmasスペシャル」(12月23日(金・祝)午後2:55~7:00放送)について

◇23日の祝日放送で、この年の最終回の“スペシャル”という企画でクリスマスにちなんだ華やかな感じがあり、 一年間に起きた色々な出来事、スポーツや政治面での総選挙、大事故など話題も豊富で良かったと思う。

B.JRタワースクエア プレゼンツ「感動!甲子園~北の王者栄光への軌跡~」(12月31日(土)正午~午後0:30放送)と「駒大苫小牧 連覇への道」再放送(12月27日~31日まで5回放送)について

「感動!甲子園~北の王者栄光への軌跡~」画像

「感動!甲子園~北の王者栄光への軌跡~」

◇ 「駒大苫小牧の連覇への道」で駒大苫小牧高校の甲子園での優勝への各試合の再放送で各選手の表情も見ることができ、年末年始のリラックスとして試合を再度見れたこともとても良かったと思う。

C.「津軽海峡を渡ったもうひとつの優勝旗~小学生クラス対抗 30人31脚全国大会」(12月30日(金) 正午~午後1:00放送)について

「津軽海峡を渡ったもうひとつの優勝旗~小学生クラス対抗 30人31脚全国大会」画像

「津軽海峡を渡ったもうひとつの優勝旗~小学生クラス対抗 30人31脚全国大会」

◇ 優勝した石狩市立若葉小学校6年1組の集中力を評価して、小学生にとって持てる能力を出すべき時に発揮する方法などを子供たちに分かりやすい言葉で話す先生の姿を番組で紹介したところが良かったと思う。

◇ 駒大苫小牧高校を含めて北海道の子供たちは元気で素直で爽やかで、素晴しく、番組でライバル校との友情を取り上げたことも良かった。これからも北海道各地で頑張っている人たちを取り上げるような番組を、是非たくさん作って欲しい。

D.「ヴァーナル北海道プレゼンツ リーディングドラマ第一章 DIARY~失ったガラスの靴を探して…」(12月29日・12月30日深夜 2回放送)について

◇HTBのアナウンサーが出演した朗読劇の深夜の放送だったが、今後さらに北海道での舞台芸術の振興につながる番組編成をして欲しいと思う。

【林編成戦略センター長と上杉報道情報センター長から、年末年始のHTB制作各番組の制作過程について説明】

 北海道地区の視聴者の皆様に2005年に甲子園の「高校野球全国大会」と「30人31脚大会」での北海道代表の駒大苫小牧高校と石狩市立若葉小学校6年1組チームが優勝までがんばった姿を再度見ていただきたいと思って年末に番組を制作し、放送しました。
 「リーディングドラマ DIARY~失ったガラスの靴を探して…」は、アナウンサー自身からの提案もあり、オフィスCUEの鈴井さんが作・演出を担当し、朗読・演劇・映像・音楽をミックスした新しい形の舞台表現を試みました。


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