番組向上への取組

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番組審議会だより

 北海道テレビ放送では、番組審議会委員10名の方による放送番組審議会を設け、毎月1回(8月と12月を除く)審議会を開催して、放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。
  番組審議会でのご意見は,番組モニターの方のご意見とともに、2ヶ月に一度第3日曜午前5:30から放送の「あなたとHTB」でもご紹介していますのでどうぞご覧ください。

 

第416回北海道テレビ放送番組審議会概要

日時

2009年7月29(水)15:00~17:00

審議番組

「やまだひさし音尾琢真の素晴らしい世界」
2009年7月6日(月)24:10-24:40放送分

出席委員

内田 和男  委員長
宮澤 仁朗  副委員長
河村利枝子  委員
岸田 洋輔  委員
三上 雅俊  委員
佐々木小世里 委員
塩野谷英男  委員
藤原千枝子  委員
大房 孝宏  委員(レポート)
中川ファリーン委員

会社側出席者

代表取締役社長  荻谷 忠男
専務取締役    樋泉  実
取締役CSR推進室長兼番組審議会担当 横山 憲治
取締役報道情報担当 林  亮一
取締役編成担当兼編成局長 上杉 一紀
報道情報局長 国本 昌秀
広報部長 大羅 富士夫
番組プロデューサー 福屋  渉
番組審議会事務局長 関川 信明

 

【会社報告】

  • 役員の担務変更について
  • 7月24日地デジ完全移行まで2年
  • 衆議院選挙の取り組み
  • 民放連盟賞北海道・東北地区審査で2作品が優秀賞
  • 政務調査費で独自の調査報道
  • onちゃんミュージアム開催
  • ホットラインマンスリーレポート2009年6月
 

【委員の意見要旨】

◇オープニングのグラフィックデザインが大変美しく、高い完成度の仕上がりだった。

◇国井美佐さんのナレーションは、通常のアナウンスに比べて、少しポップに声色を作り番組をうまく引き立てていた。

◇番組のコンセプトが非常に明確で、わかりやすく好感がもてた。こんな人がいるから人生は素晴らしいと実感できる、特に将来を担う若者には是非見て欲しい番組だと思った。

◇やまだひさしさんの雰囲気作りのうまさ、初対面のゲストからホンネの面白い話を聞きだす能力の高さに感服した。

◇映像を通して、矢部 亮さんの高度なジャグリングパフォーマンスが十二分に伝わってきた。ビデオが擦り切れるほどに繰り返して学び、挑戦し続けた真摯な姿勢は尊敬に値する。

◇カリスマDJと称されるやまだひさしさんが実に普通っぽくてよかった。カリスマ性を前面に出すのではなく、視聴者をリラックスさせる適当感が心地よい。

◇これからはメディアセレブだけでなく、無名ながら一心に頑張っている人も取り上げてほしい。

◇スバセカ劇場が休みで大変残念、トークとの2部構成の方が番組の魅力が倍増すると思う。


 

【局側の見解】

◇やまだひさしの役者、ラジオDJ、ナレーター、MC等のマルチな才能と豊富な経験がスバセカトークに存分に活かされていると思う。ゲストトークは1対1の勝負の場であり、収録開始後はやまだに任せているが、スタートから約3年でコミュニケーション力、トークのスキルは格段にアップしている。現場の雰囲気の良さ、テンポの良さを感じていただけたのは大変嬉しいこと。

◇決して制作費は潤沢ではないが、チープ感を売り物にはしたくない。人力と技術力、創意工夫をこらして魅力的な番組作りを常に心がけている。

◇ゲストの関しては、視聴者のリクエストにも応えつつ、スタッフ一同が多方面にアンテナを張ってリサーチしている。有名人に限らず、人生にしっかりと目標を定め、地道にこつこつと努力を続け成し遂げた人、挫折を乗り越えて夢を実現した人などにも出演していただきたいと思っている。


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