医TV

医TVとは

2010年7月3日放送

【医療法人社団白水会 木の実歯科】

「お口は健康の窓口」を合言葉に地域ニーズに応える歯科治療や口腔ケアの提供に努力するとともに、地域の医科クリニックと緊密に連携し地域の健康増進活動に積極的に取り組んでいます。

【医療法人社団白水会 木の実歯科】【医療法人社団白水会 木の実歯科】


番組では札幌市西区宮の沢地域の健康増進をめざして、歯科治療や口腔ケアに取り組む、医療法人社団白水会木の実歯科 蓑輪 隆宏 理事長・院長にお話を伺った。蓑輪理事長は云う。「お口」は、食べる、味わう、喋るといった、人間が生きるために不可欠な大切な器官であると。 そうしたことから医療法人社団白水会では「お口は健康の窓口」を基本理念に、歯科治療や、口腔ケア等によって、身体と心の健康を維持、増進すべく日々の診療活動に取り組んでいる。また昨今、働き盛りをはじめとした青、壮年期の約50%に歯周病の所見があるともいわれ、歯周病菌が心筋梗塞や狭心症といった虚血性心疾患の原因となることが医学的にも明らかにされたなかで、お口の健康は、健康増進に寄与するだけではなく、心筋梗塞等の生活習慣病の予防にもつながることは、増大する医療消費の抑制につながることは云うまでもない。そして歯科治療に消費される貴金属合金等の消費の抑制は、地球環境や資源の保護にもつながると蓑輪理事長は強著する。そしてまた、木の実歯科では治療方針を検討する際には「家族にしてあげたい医療をあなたへ」との考えをもって、患者さんに親身に接し、患者さんにとって再治療ができるだけ少なく、経済的にも負担が少ない効果的で効率的な治療方法を検討しインプラント等の提案にあたっている。蓑輪理事長は最後に、お口の健康を取り戻された方たちは、笑顔を取り戻し、生活そのものを見直すきっかけになると語る。そして、医療に携わるものは歯科、医科といった器官臓器別に診療にあたるだけでなく、地域に暮らす一人の人間としてとらえ、歯科と、医科が緊密に連携し地域の健康を支えていくことが何よりも大切な時代であると言葉を締めた。実際、取材を通して、札幌市手稲区宮の沢地域での、木の実歯科、おのでら内科クリニック、ていね富丘まごころ内科クリニックの医療連携は、これからの地域医療のあるべき方向性を示していると感じた。


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