さやかっぱのサッポロかっぽ記

2008年10月08日(水)

エンディング

10月は、色々なものの節目ともなる。

王貞治監督が、ユニフォームを脱いだ。
日本のプロ野球界で50年。

半世紀という月日を、第一線で過ごした王監督もいれば、
先日、華やかに、みんなの注目を一身にあびて引退した
清原選手のようなスーパースターもいる中で。
ひっそりと、去らなくてはならない選手の方が、数多い。

 

北照高校から巨人に入った加登脇投手が戦力外通告を受けた。
円山球場で、駒大苫小牧の「まーくん」からホームランを打った場面は印象深い。

また、北海道栄高校からロッテに入った木興投手も戦力外となった。
高校生だった木興くんに話を聞いたこともあった。
やはり、プロの世界は厳しい。

でも、「プロ」という限られた人しか味わうことのできない舞台に上り
その中でもがいた努力を、大いに讃えてあげたい。