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HTBグループ人権方針
2026年1月27日制定
北海道テレビ放送株式会社
株式会社エイチ・テー・ビー・プロモーション
エイチ・テー・ビー映像株式会社
株式会社HTBデジタル
HTB北海道テレビ放送のすべての役員、従業員はかねてより、企業理念である「HTBビジョン」および「HTB倫理憲章」に則り人権尊重に取り組んできました。「HTBビジョン」ではパーパス(企業としての存在意義)を「あしたへ。ユメミル、チカラ」と掲げ、ミッション(企業としての使命)を「ワクワクできる未来のために」として、多様な価値観を尊重する豊かな地域社会の実現を目指しています。
「HTBグループ人権方針(以下「本方針」という)」は、「HTBビジョン」や「HTB倫理憲章」の重要性をあらためて認識し、地域社会からこれからも信頼される企業であるため、人権に関する姿勢を明確に定めるものです。
1.適用範囲
本方針は、HTB及びグループ各社(以下「HTBグループ」という)の全ての役員および従業員に適用されます。また、HTBグループのすべてのビジネスパートナーにも本方針への理解と支持を求め、遵守を期待します。
2.HTBグループは以下の原則に基づき、人権を尊重する責任を果たしていきます。
- 「国際人権章典」
- 国際労働機関(ILO)「労働における基本的原則および権利に関する宣言」
- 国連「ビジネスと人権に関する指導原則」
- 日本民間放送連盟「人権に関する基本姿勢」
3.人権尊重へのコミットメント
- あらゆる差別の禁止と多様性の尊重
- 人格と個性を尊重し、人種、民族、国籍、年齢、性別、性自認および性的指向、信条、宗教、出自、境遇、職業、身体的特徴等による差別や嫌がらせを許しません。個人の多様な価値観を認め、プライバシーを守ります。
- 労働者の権利尊重
- 労働関連法令を遵守し、過重労働、児童労働、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントなど人権を侵害するあらゆる行為を認めません。働く人の権利を尊重し、ひとりひとりが安心して働ける職場づくりに努めます。
- 地域メディアとしての社会的使命と責任
- 放送、配信などのコンテンツやサービスにおいて社会的使命・責任を自覚し、すべての人々が尊重される社会の実現を目指します。また、あらゆる事業活動で人権侵害を起こさないように努めていきます。
- 人権尊重への取り組み
- 役員および従業員に対し人権に関する教育・研修を継続的に実施し、意識の向上を図ります。また、窓口に寄せられた通報・相談に適切に対処していくとともに、人権尊重の責任を果たすため、専門家の知見も踏まえながら継続的に事業活動を点検、確認、改善していきます。










