第240回 2026年08月03日
北海道立図書館100周年記念イベント「今日はチ・カ・ホで読書の日」
11:00-オープニング
絵本3冊
たちばなはるか作「どらごんごんどら」(偕成社)他
11:30-写真撮影
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森さやかアナウンサー
(絵本セラピスト・防災士) -
藤澤アナウンサー
北海道立図書館100周年記念イベント「今日はチ・カ・ホで読書の日」に参加しました!
今回は、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された、北海道立図書館100周年記念事業「北海道の歴史と未来をつなぐ読書の日~今日はチ・カ・ホで読書の日~」での活動です!
HTBからは「onちゃんおはなし隊」として、森さやかアナウンサーと藤澤達弥アナウンサーが登壇。集まってくれた皆さんに楽しいおはなしの時間をお届けしました!
今回のステージでは、「絵本セラピスト」の資格を持つ森さやかアナウンサーが自ら選書を担当。選んだのは、北海道内作家による新刊の絵本2冊と、本の持つ力の素晴らしさを伝える物語の絵本の計3冊です。
森さやかアナウンサーと藤澤アナウンサーの息の合った朗読によって紡がれる物語に、小さなお子様から大人の方まで、世代を超えて多くの方が耳を傾けてくださいました。
今回読んだ道内作家の新刊絵本のひとつが、たちばなはるかさんの『どらごんごんどら』。なんと、この日の会場には、作者であるたちばなはるかさんご本人が読み聞かせを聞きに来てくださいました!
ご自身の新刊『どらごんごんどら』の読み聞かせを聞くのは今回が初めてだったとのことで、大変喜んでくださいました。
登場人物に合わせて声色を変えたり、感情豊かに読み上げたりする二人の声に、観客の皆さまは作品の魅力や「声の響きの面白さ」をたっぷりと感じてくださったようです。
特に印象的だったのは、絵本の中の楽しい言葉やフレーズを、子どもたちが一緒になって繰り返してくれたこと!子どもたちの無邪気な声がチ・カ・ホに響き渡り、会場全体がとても温かく、素晴らしい一体感に包まれました。
北海道立図書館が100周年という記念すべき節目を迎える中、このような素晴らしいイベントで「本を読む楽しさ」や「物語の面白さ」を皆さんと共有できたことを、大変嬉しく思います。
会場に足を運んでくださったたちばなはるかさん、おはなし隊のステージを見に来てくださった皆さま、一緒に声を出して楽しんでくれたお友達、本当にありがとうございました!
「onちゃんおはなし隊」は、これからも北海道の様々な場所へお伺いし、本の魅力と笑顔をお届けしていきます。
絵本「どらごんごんどら」お祝いメッセージをこめて
森アナの声がチカホに響きます
藤澤アナも豊かな表現で読み聞かせ
本の力をみんなに届けたい
絵本作家たちばなはるかさんも来場!
onちゃんもぶっくんとお友達に
道立図書館100周年おめでとうございます!


























